パパ部

今日はどんな遊びをしようか。

4歳の娘の初めての電子ピアノは「ローランド Roland HP603」に決定!

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f:id:meba:20160320103807j:image今年からピアノを習うことになったウチの娘さん。

今日はどんなピアノを購入すればよいかいろいろと調べたことを記事にしてみたいと思います。

 ピアノは脳に良いらしいよ。

知ってました?最近ピアノって習い事の中でも注目が高まっているらしいのですよ。

なんでも『ホンマでっかTV』の脳科学者・澤口俊之先生が、「さまざまな習い事の中でピアノがダントツに脳に良い!」と言ったことがきっかけでピアノを習わせる親御さんが増えているのだとか。

詳しくはこちらのサイトに掲載されていました。

mama.bibeaute.com

我が家もいつかはピアノを習わせようかなぁとは思ってましたが、この記事を見てすぐにでも習わそう!と妻と意見が一致。

 

問題はピアノ選び。

我が家はスペース的にアップライトピアノを置くほどのスペースがないのと、夜間や早朝でも練習できるように、電子ピアノを探すことに。

ピアノを習わすからにはそれなりにちゃんとしたものを与えてやりたいので、質感は本物のピアノに近いものというのが第1条件です。

ネットで情報を探したんですが、電子ピアノに関する情報って意外と少ないんですよね。

価格コムの口コミ情報か、業者の販売サイトがほとんどで、実際購入した人のレビュー記事ってほんと少ないんですよ。

なので「これは自分の目で確かめるしかない!」と思い、実際に楽器店へ行ってみることに。

2店舗ほどまわっていろいろと店員さんに教えてもらったり、自分でもピアノを触ってみて検討しました。

そして最終的に「これだ!」と思うピアノに出会う事ができました。

 

電子ピアノに求める条件

  1. 鍵盤のタッチが生のピアノに近い
  2. 綺麗な音色
  3. コンパクトで圧迫感がでない
  4. インテリアとしてもおしゃれ
  5. ヘッドホン出力が二つある(2人で使える)
  6. 複雑な機能はなくてシンプルなものでいい
  7. 予算は15万前後

予算はこれでもだいぶ頑張りました。

日本のピアノメーカーはといえばヤマハ、カワイ、ローランドなんですが、それぞれ15万前後の電子ピアノのモデルは次の3機種。

 

ヤマハのCLP-535 アマゾンの実売価格は148,000円

 

続いてカワイの同価格帯 CN35 アマゾンの実売価格は145,000円

 

ちょっとお高いローランドのHP-603 アマゾンン実売価格 167,000円

 

楽器屋さんで実際に触ってみた。

さすがに10万以上する電子ピアノを触りもせずにネットでポチっ!というわけにもいかないので実際に楽器屋さんへ行って触ってきました。

店員さんがすごく詳しくていろいろ教えてもらったのですが、それぞれの機種の特長をまとめるとこんな感じ。

 

ヤマハ CLP-535>

・デザインがおしゃれ。見た目でこれを選ぶ人も多いらしい。
・鍵盤の質感、音色はカワイCN35やローランドHP603には劣る。

 

<カワイ CN35>

・鍵盤のタッチが3機種の中で一番良い。
・デザインはイマイチ。
・明るめの音色なのでPOPミュージックなどに向いている。

 

<ローランド HP603>
・音質が3機種の中で一番良い。
・木材と樹脂のハイブリッド鍵盤はタッチも秀逸。
・無制限の最大同時発音数

簡単に言えば、デザインのヤマハ、鍵盤タッチのカワイ、音質のローランドといった感じかな。

最初やっぱりピアノ…というか楽器と言えばヤマハと思ってたので、当初はヤマハの電子ピアノが第一候補でした。

だけど店員さんの話を聞いたり実際に自分で触って確認してみたら、ヤマハ以外のメーカーもありなのかなぁと。

指先で鍵盤を押すことでハンマーが弦を叩いて音を出す生のピアノに対して、電子ピアノはあくまで電子機器なので、必ずしも定番のヤマハ一択ではないようです。

 

店員さんにズバリおすすめの機種はどれか聞いてみた。

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お店とメーカーの関係もあると思うのであえて店名は伏せておきますが、店員さんにズバリお勧めを聞いてみたところ、この3機種だとローランドの「HP603」がオススメなのだそうです。

ローランドは長年電子楽器を作ってきたメーカーとのことで、電子ピアノの完成度も高いみたい。

 

音質が綺麗

実際触ってみたら、スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源というのを採用していての音色がかなり綺麗。

グランドピアノ、アコースティックピアノアップライトピアノなど音色をいろいろ切り替えることができるのも電子ピアノならではで面白かったです。

 

最大同時発音数無制限。

あと、HP603は『最大同時発音数無制』、これがすごいんですよ!

どういうことかというと、同時発音の上限がある場合は、上限に達すると最初の音から消えていくらしいのですが、HP603の場合、無制限なのでそれがありません。

両手合わせても10本の指しかないので、10音までしかならせないと思ってしまいそうですが、

ペダルを使って音を伸ばしたりすると音が残っていくので、演奏レベルが上がると同時発音の上限に達してしまうこともあるのだそうです。

この最大同時発音数無制限は今の所ローランドだけだそうで、ヤマハCLP-535、カワイCN35ともに、256音となっていました。

 

鍵盤の質感もよかった。

鍵盤の質感はカワイには一歩劣るかなと思ったけど、ヤマハより全然いい感じでした。

ヤマハはタッチがエレクトーンチックというか、鍵盤を押した時の沈み込みが浅くて、軽い感じがしたのでこの時点でパス。

 

初めての電子ピアノはローランドのHP-603に決定!

というわけで最終的にカワイとローランドで迷ったのですが、カワイはスピーカーの部分が布地っぽくて使っている間に痛んできそうなのが気になったのと、ロゴが大きかったりちょっとデザインが野暮ったい印象だったので、我が家の電子ピアノはローランド「HP-603」に決定!

先日無事配送され設置も完了しました!

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実際弾いてみてのレビューは次回にしたいと思います。