パパ部

今日はどんな遊びをしようか。

Rolandの電子ピアノ「HP603」が我が家にやってきた!娘の反応を見てやっぱりこれにして良かったと思ったお話

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子どもにピアノを買い与える時に、おそらくほとんどの親が感じる「うちの子は本当にピアノ続けるのだろうか?」という不安。

安い買い物ではないので我が家でも一抹の不安を感じながらも、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入しました。

購入したのはローランドの電子ピアノ「HP603」というモデルなのですが、電子ピアノならではの機能のおかげで今のところ子どもが楽しみながらピアノに触れることができています。


子どもが楽しめるデジタルならではの機能がたくさん!

設置後、我先に弾いてみる娘。

ぼくも弾いてみましたが、音がすごく綺麗で実家のアップライトより上手く聞こえるのにはびっくり。

すぐ飽きるかなーと心配だった娘もほぼ毎日触れて遊んでます。

というのも電子ピアノって子どもが楽しめる機能がたくさんついてるんですよ。

ドラえもんアンパンマン、アナ雪など子どもが好きな曲を内蔵してるので曲に合わせてピアノを弾くことができます。

もちろんまだ弾けるわけではないけど、音楽に合わせて音を出して遊んでました。

伴奏だけにすることもできるので上達したら、伴奏に合わせて自分で弾くこともできます。
楽器店のスタッフの方に聞いたんですが、これって他の音を良く聞いてそれに合わせて弾く必要があるのでアンサンブルの練習としてすごく良いそうです。

あと、ピアノ音以外の弦楽器や管楽器、打楽器などの音に変えることができるので好きな音で音楽に合わせて音を鳴らして遊ぶことも。

「お父さん聞いててー!」とドラムの音にしてドコドコシャンシャンやってました。

それを見ていて、まだピアノ本来の使い方ではないけどとりあえずこれでいいのかな、と。

まずはピアノに親しんで楽しんでもらうことが1番ですしね。

正直、購入前はあんまりいろんな機能はいらなくてシンプルにピアノの機能だけがあればいいと思ってたけど、子どもが楽しんで続けられるって大事なことなのでこれにして正解だったと思いました。

あと何気に便利なのが蓋の開け閉めで自動で電源オン、オフができる機能。

このおかげで大人が準備してやらなくても子ども1人で始めることができます。

本格的なピアノは上手くなってでいいと思う

いきなり高価なピアノを購入して子どもがやめてしまったらやっぱりショックですよね。電子ピアノなら子どもが楽しめる機能がついているので、遊びながらでもピアノを続けることができると思います。

電子ピアノだって安い買い物ではないですが、本格的なピアノと比べたら何分の1という価格。

アップライトピアノやグランドピアノにステップアップするのは、続けられる確信があってからでもいいんじゃないかと思います。

しばらくは娘とピアノ取り合いの日々となりそうですが、連弾できる日を楽しみにぼくも練習しようと思います!