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パパ部

今日はどんな遊びをしようか。

子どもと一緒に「すごろく」を作って感じた「親の役割」と、「遊んで学ぶ」ことの大切さ。

遊びネタ-工作

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こんにちは、イチです。

うちの娘、工作が大好きなんですよー。
毎日切ったり貼ったり、なにか作ってます。

昨日はそんな娘の「お父さん何かつくって砲」を被弾。

さて、どうしたものかといろいろ考えた結果、簡単に作れそうな(笑)すごろくを一緒に作ってみたのですが、これが親子で楽しく遊べて、数字に興味を持ちだした子どもにもぴったりだったので紹介します。


数を教えるのにすごろくってすごくいいかも。

完成したすごろくがこちら。

クオリティ低くてスミマセン。

制作時間わずか10分。割とやっつけで作っちゃいました。


でも、作って遊んでわかったんですが、
サイコロを転がして出た目の数を進んでいくという遊びを通して、子どもが数の数え方を楽しみながら自然に学ぶことできるんですよ。

脳科学おばあちゃんこと久保田カヨ子さんが、「階段を数えながら上り下りするのが子どもの数の学びに良い」って言ってたのを聞いたことがあるけど、まさにそんな感じ。

マス目に「ラッキー!2こすすむ」とか「ざんねん!4こもどる」とか書いておけば遊びながら自然と体感的に数字を認識できると思います。

あと、手作りってのもポイントで買い与えたものって割とすぐに飽きてしまうのですが、
サイコロの目をこどもが好きな☆型や♡型で書いてあげたのが気に入ったみたいで、一日中サイコロも転がして遊んでました。


すごろくで遊んだあとサイコロの目をパッと一瞬だけ見せて、数を当てるゲームをしてみたら、これがまた全て即答できるようになっててびっくり。

遊ぶことは学ぶこと

親が一生懸命数字を覚えさそうと思ってもなかなか覚えてくれないけど、こうやって遊びながらだとほんとびっくりするくらい早く覚えるんですよね。

熱心に教えるのももちろん大切だけど、本当の親の役割ってこういう子どもが興味を持てる形で学びの機会を与えてあげることなのかな、なんて思ったりも。

これって数だけに限らず色、形、音…ほかにもいろんな子どもの身の回りのことに言えるとおもうんですよね。
遊びの中で自然に学べるきっかけを与えてあげるのって大事なことだな、と感じたお話でした。

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