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パパ部

今日はどんな遊びをしようか。

今年の夏はエコで涼しく乗り切ろう!「ゴーヤでつくる緑のカーテンプロジェクト」計画中!

趣味-庭仕事

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昨日は沖縄以外で今年初の真夏日となったそうですが、ぼくが住んでる地域も日中は30℃超えでした。いやー、暑かった。

窓を開けても入ってくるのは生温かい風ばかり、4月でこうも暑いと本格的な夏に突入するのが恐ろしいですね。

そして夏になると気温とともに上がってくるのが、エアコンなどの利用に伴う電気代。

普段は電気代1万円弱なのですが、夏場エアコンを使いだすと1万5千円程まで跳ね上がります。

電気はできるだけ使いたくないけど、なるべくなら涼しく快適に過ごしたいもの。

そこで、現在あらたなプロジェクトを計画中!

その名もゴーヤでつくる緑のカーテンプロジェクト」

そう、今年はゴーヤ」を使った「緑のカーテン」作りに挑戦してみたいと思っています。

緑のカーテンってなに?

緑のカーテンとは、植物を建築物の外側に生育させることにより、建築物の温度上昇抑制を図る省エネルギー手法。

簡単に言えば「ゴーヤ」や「アサガオ」なんかのツル植物を、窓の外に張ったネットなどに這わせて、カーテンやシェードの替わりにしちゃいましょう!ってもの。

東日本大震災以降、節電対策として注目が高まってきているそうですよ。


緑のカーテン」のメリット

いろいろ調べてみるとこの「緑のカーテン」って、植物だと思って侮るなかれ、暑さ対策にすごく有効らしいのですよ。

日差しを遮ってくれるだけでなく、植物が吸い上げた水分を空気中に蒸発させるので周りの熱を下げる効果もあるのだそうです。

ゴーヤなら食べる楽しみもあるし、室内から緑を眺めるだけでも癒されそう。

窓から入る直射日光を遮断できる上に、水分を蒸発させているので風は涼しく、自宅でゴーヤが収穫できちゃうなんて、まさに一石三鳥!

それに植物を育てるのって子どもの教育にも良さそうなので、我が家にとってはメリットしかない感じ。

これは挑戦しない理由がないということで我が家でもやってみることに。

逆に「緑のカーテン」のデメリットは?

とは言え、一応デメリットも考えてみると、

・普通のシェードよりコストがかかる
・虫が増えるかも
・台風などの強風で近所に飛んでいくかも
・毎日の水やりが大変

こんな感じかな。

水やりとかは割と苦でないので大丈夫そうだけど、虫が増えるのはちょっといやかも。
特に蚊が増えるのは勘弁してほしい。

それに、植物と言っても身が付くとそれなりの重量になるので、強風対策は十分注意が必要ですね。

緑のカーテン作りの5つのポイント

せっかくなら上手に育てたいので、ここ数日はネットでかなり情報収集してました。

参考になりそうな書籍も購入しました。

いろいろ調べた結果、緑のカーテン作りに大切なポイントは次の5つ。

  1. 植物を選び方
  2. 土づくり
  3. ネットをしっかり張る
  4. 摘心(てきしん)を行う
  5. 肥料を与える

これらの5つのポイントをきちんと押さえていないと、せっかく育てても充分に成長せず、シェードとしての効果を発揮しないこともあるそうです。

1.植物を選ぶ

まず、植物の選び方から。

ツル性植物といってもなんでも良いわけではなくそれぞれに特長があります。

代表的な植物の特長を簡単にまとめると次の通り。

ゴーヤ
葉の茂り方が日差しのカットにちょうどいい。
身の収穫も楽しめる。
害虫も付きにくい。


ヘチマ
上へ上へ育つので管理が大変。
それほど大きなシェードを必要としない場合は避けた方が無難。


キュウリ
ゴーヤなどより早く茂るが枯れるのも早い。
暑い時期には枯れてカーテンとしての役割を果たせない。
実を収穫する楽しみがある。


ブドウ
風や乾燥に強い。
ほか植物よりも早く緑のカーテンになる。

2.土づくり

次に土づくりについて。

土の性質によって育ち方が決まってくるそうなので、土づくりは気合を入れたい所。

ゴーヤなどは根の生育も盛んなのでプランターも30リッター以上の大きめのものを選んだ方がよいそうです。

3.ネットをしっかり張る

ゴーヤはネットが安定していると安心してツルを伸ばすそうです。

ゴーヤちゃんってなかなかデリケートなのね。

台風に遭遇するとボロボロになってしまうことがあるので、台風予報があると、さっと降ろして畳んでおけるようにしておきたいところ。

4.摘心(てきしん)を行う

「摘心(てきしん)」というのは、先端の芽を摘むことで、その下の芽を伸ばしてやるテクニック。

植放おっておくと先端からまっすぐにツルが伸びカーテン状態にならないのだそうです。

背丈が1mほどに生育した頃にツルの先端をハサミで切り取ってやると、その下の芽が伸びてカーテン状態になっていくんだって。フムフム。

5.肥料を与える

肥料には固形で粒上のものと、液体で水に溶かして薄めるタイプのものがあります。

肥料が切れると生育が遅くなるだけでなく葉が黄色くなってしまう事もあるそうです。


用意するもの

ネット

ネットはいろいろ探したのですが一番良さそうだったのがこれ。第一ビニール㈱という会社のもの。

サイドに強力なロープが入っていてやぶれにくくなっています。

高さは5mもあるのでベランダまででも十分。

幅は0.8m、1.8m、2.7m、3.6mの4種類から設置場所にあわせて選べるのがいいですね。

うちの窓は幅1.8m×2個なので、ネットも幅1.8m×2でも良いのですが、

カーテンの効果をより高めるために、1.8mと、2.7mを1個ずつ横並びに貼ることで、窓2個分+αの幅の少し大きめのカーテンで、窓を完全に覆う予定です。

プランター

ネットの幅が合計で4.5㎝もあるので、プランターの数もそれなりに必要になってきます。

リッチェルの緑のカーテンプランターは土容量38Lと十分な大きさで、ネットの留め具も付いているので便利ですね。

底に水をためれるタイプもあるけど、蚊が増えたら嫌だからやめとこうかな。


とりあえず、ネットとプランターはほぼ決定ですが、培養土は産地等もう少し良く調べてから注文予定です。

それでは!

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