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パパ部

今日はどんな遊びをしようか。

あかちゃんだって気持ち良く排泄したい!というわけで「おむつなし育児」はじめました。

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はじめて息子のおむつを替えた日に、おしっこを顔面にかけられたイチです、こんにちは。

そんな息子も1歳になり、最近おむつなし育児を始めました。

おむつなし育児とは

「え、おむつなし育児って何?」って人も多いと思いますが、うちの息子さん毎日ノーパンで生活してるんですよ。

なかなか快適そうです。

というのは冗談でして…w さすがに一日中ノーパンというわけではありませんよ。

これ最近妻の提案で始めたのですが、おむつなし育児というのは布おむつや紙おむつを使いながら、できるだけおむつの外で排泄する機会を増やしてあげるというものなのだそうです。

赤ちゃんだっておむつが汚れると気持ち悪い。

これよく考えてみたら当然ですよね。

いくら赤ちゃんっておむつでうんちやおしっこでおむつが汚れると気持ちが悪いのですよ。

なので、おむつなし育児では普段おむつをしていても全然OKなのですが、ウンチやおしっこをなるべくおむつの外にできるようにサポートしてあげるというものなのだそうです。

とは言え別にいきなりトイレトレーニングを始めようというのではなく、おむつを開いた上でもいいし、お風呂場とか、洗面器の中にとか、なんなら家のお庭とかでもいいみたい。

やってみたら意外と楽しかった。

そんなこと言っても、赤ちゃんのトイレのタイミングなんてわからないと思うでしょ?

はい、僕だっていまだに完全にはわからないし失敗も多いです。

最初のころなんて全く分からないので、だいたい1時間おきに「そろそろかなぁ?」って感じでトライしていました。

でも不思議なことに慣れてくると子どもの仕草とかでだんだんわかってくるんですよね。

これが割とゲーム的で楽しいんです。

成功した時なんて小さくガッツポーズしちゃったりw

やってみて良かったと感じるのは、最初は排泄のタイミングをはかるために子どもの表情や仕草を気にかけていたんですが、これをやってるとお腹がすいたとか、眠たいとか、そのほかの欲求まで段々とわかってくるようになってくるんですよね。

これまでにどれだけ自分が細かな子どもの要求を見逃していたかを考えるとちょっと反省するところもあるのですが、おむつなし育児をきっかけに子どもとの意思の疎通が以前より図れるようになってきたような気がしています。

おむつなし育児のメリット

おむつなし育児はあかちゃんと親側の両方にメリットがあります。

あかちゃん
・おむつかぶれがなくなる
・気持ちが悪くないので機嫌がよい
・トイレトレーニングにスムーズに移行できる
・おむつを除けている間は歩きやすい


・おむつ代が節約できる
・紙おむつゴミが減らせる
・う〇ちの処理がらく
・成功するとうれしい
・あかちゃんと意思の疎通が図れる

ちょっと余談ですが、おむつなし育児を始めてから紙おむつ代も大分節約することができました。うちでは毎月2000円くらいは節約できてるはず。

ちなみに紙おむつ はAmazonファミリー会員だといつでも15パーセントオフ(配送料も無料)で買えるのでお得です。子育て中は買い物が大変なので家まで届けてくれるのはすごく便利ですよ。


おむつなし育児のデメリット

反対にデメリットとして考えられるのこんなところです。

・タイミングがわかるまで時間がかかる
・失敗すると服や床が汚れることがある

ポットがあればおむつなし育児が捗るよ。

おむつなし育児って特別におまるとか準備しなくても、気軽にどこでも始められます。

開いたおむつの上やお風呂場など、おむつの外ならどこでもオッケーなのでお手軽と言えばお手軽なのですが、やはり床に水たまりが出来ちゃったってことも時々起こります。

そこで我が家ではこんなポットを購入してそろそろかなぁと思ったタイミングで座らせるようにしています。

これチャンバーポットというホーロー製のおまるなのですが、おしゃれなのでリビングに置いても違和感がないし、子どもが完全におむつが外れたらガーデニングのポットとしても使えそうかもw

ポットだけでは座った時にヒヤッとするのでこちらも合わせて購入しました。

我が家の運用方法

まず前提として我が家では布おむつと紙おむつを併用しています。

夜はさすがにおむつなし育児をしてしまうと、布団が大変なことになるので紙おむつ使用していますが、

日中は布おむつを使って様子を見ながらおむつなし育児にトライしています。

朝起きて紙おむつから布おむつにするタイミングで一度チャンバーポットに座らせてみるのですが、寝ている間におしっこが出てない時はだいたいこの時点で一度ポットの中におしっこをしてくれます。

おしっこをしてくれたらしばらくは漏らす心配もないので、おむつを外して気持ち良く自由に動かせてあげて、30分くらいしたら布おむつを履かせます。

これを繰り返していくと、こどもも「おむつはトイレじゃない」ということがなんとなくわかってきたみたいでおむつの中で排泄することが減ってきました。

おわりに

とりあえずこんな感じです。

おむつなし育児は、完全におむつを外すというのではなくて、できるだけおむつの外でやってみようという気楽なスタイルで臨むと長続きすると思いますよ。

成功率があがってくると布おむつを洗う手間もぐっと減るので、最初こそ大変です慣れてくると親もラクなのでオススメです。

みなさんも子どもと一緒にゲーム感覚で取り組んでみてはいかがでしょうか。




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