パパ部

今日はどんな遊びをしようか。

WEBER(ウェーバー)のバーベキューグリル「ジャンボジョー」でピザ作りに再挑戦。手軽に作るなら「ピザストーン」がおすすめ!

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以前、愛用のバーベキューグリル、WEBER(ウェーバー)の「ジャンボジョー」を使ってピザ作りに挑戦したのですが、生地の水分が多すぎてゆるーい感じの生地になってしまったのと、グリル内の温度がよくわからず、温度が上がり切る前にピザを投入してしまったため、なかなか焼きあがらずイマイチの結果に…。


papa-bu.hatenablog.com



前回の失敗でグリルの温度管理の重要さが分かったので、ソトの温度計を購入してみました。

これスモーク料理用の温度計なのですが、これを使ってグリル内の温度が適温になったのを見計らって生地を投入すればバッチリじゃん!

というわけで、週末は子どもと一緒に前回イマイチに終わったピザ作りにリベンジしてみました!

気分はなんちゃってピザ職人ですw

材料はこんな感じ。

生地
・強力粉
・薄力粉
ドライイースト
・オリーブオイル
・塩

具材
・ベーコン
・アスパラガス
・ピーマン
・チーズ
・ピザソース

分量、作り方等はこちらのサイトを参考にさせていただきました。

www.orangepage.net


前回の失敗に学ぶ。

前回生地を作った時は、レシピの倍の量の生地を作ろうと思って、小麦粉など全ての材料を倍の量一つのボールに入れてかき混ぜたのですが、多分これが失敗の原因。

粉の量が多くなってしまったのでうまく混ざらず、何とかしようと思って水を足したり、小麦粉を足したりしているうちに、自分でも訳がわからなくなって、結果すごく緩い感じの生地になってしまいました。

そこで今回はレシピに忠実に既定の量だけをボウルに入れて生地を作りました。

若干緩い感じはなったものの、前回に比べたら全然マシな感じでとりあえず生地作りは無事完了。

ここからは子どもと一緒に。

生地作りも子どもにやらせてあげようかと思ったのですが、前回失敗しているのもあって、今回は自分一人でやりました。

で、ここからが子どもの出番。

具材を切ったり、ピザ生地を伸ばしてトッピングするところを一緒にやってもらいました。

包丁は子どもでも安全に使えるこういうのを使っています。

刃先がギザギザになっていて、ギコギコやれば食材は切れるものの、触っただけでは指が切れにくいようになっています。

ウチではたしか子どもが4歳になる前くらいから使わせていました。

ただいくら子ども用とは言え、一応包丁なので指が切れないというわけではありません。

そこはちゃんと親が見てあげる必要はありますよん。

今回ピーマン、アスパラ、ベーコンは全て子どもにカットしてもらいました。

具材が切れたら、生地をめん棒で伸ばして適当にトッピングするだけなので超簡単!

ブログ用に写真も撮りたかったけど、小麦粉で手がベタベタだったし、子どもが包丁使ってて目が離せなかったので、そんな余裕はなく写真は撮れず。

ウェーバー「ジャンボージョー」がピザ窯に変身!

さてあとはピザを焼く工程だけなのですが、我が家では純正のケトルピザキットなどは高くてちょっと手が届きそうにない感じなので、安価なピザストーンを使っています。

ケトルピザとはこういうやつね。

すごく便利そうだけどいかんせん高い。いや高すぎる。

オプションなのに本体を超える超強気の価格設定w

それに対してぼくが使ってるピザストーンがこちら▽

これ1枚なんと1500円でお釣りが来るという格安のピザストーン。安っす!

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ストーンの直径は23㎝なので、ジャンボージョーの直径47㎝に対して2個横並びに置くことができます。

つまり一度に2枚のピザを焼きあげることができるのですよ!

ケトルピザのような専用のキットがあれば蓋を取らずに次のピザを投入できれば、温度の低下もないので何枚も連続してピザを焼けるのですが、どうしてもピザストーンのみの場合は蓋を開けた時点でウェーバー内の温度が低下してしまいます。

そのため次のピザを焼こうと思うと再び蓋をして温度が上がるまで暫く待たないといけないのですが、このピザストーンを使えば一度に2枚焼けるので人数が多い場合でも対応できるというわけです。

しかも、ストーンラックとピザカッターまで付属されています。

値段が値段なので若干チープな感じは否めませんが、ピザカッターもちゃんと切れるし、数か月に1度しか作らない我が家ではこれで十分。

お馴染みチムニースターターで火起こし。


チムニースターターで多めに燃やした木炭をジャンボジョーに投入します。


着火剤と木炭を放りこんでおけばほっといても火起こしができるのでこれがあるとやっぱり便利。

あとはグリルの蓋をして内部が200度を超えるまで温度を上げます。

ソトの温度計がいい感じ。

ここで活躍したのが今回導入したSOTO(ソト)のスモーカー用温度計「ST-140」



蓋側の空気孔に突っ込んで温度を測ることができます。

以前ジャンボジョーでピザを作ったときはグリル内の温度がわからず、ピザの投入のタイミングを間違えてしまったのですが、今回はこいつのおかげで温度管理はバッチリ!

グリル内が高温になったのを確認してからピザ生地を投入できます。

グリル内の温度が上がりきらない場合の対処法。


ここでちょっと問題発生。

蓋の空気孔は半開け、グリル底部の空気孔は全開という状態だったのですが、グリル内の温度が180度を超えたあたりで温度の上昇が極端に悪くなってしまいました。

多分グリル内の酸素が燃え尽きてしまって火力が弱くなったのだろうと思い、グリル底部の空気孔からウチワで扇いでみるもののほとんど効果なし。

困った挙句、炭の状態を見てみようと思って軽く蓋を上げてみると酸素が一気に流れ込んだためか、再度蓋を閉じると温度がぐんぐん上がりだしました。

蓋を完全に空けてしまうと、内部の熱も逃げてしまい一気に温度がさがりますが、少し持ち上げるくらいなら、ほとんど温度を下げることなく、酸素を取り込むことができるようなので、温度が上がりきらないという場合は試してみてください。


ソトの温度計は200度までしか測れないのでこんな感じで針が振り切っちゃってますが、この状態になるとピザ投入の準備はとりあえずOK

ジャンボジョーでピザ最高!


今回はグリル内の温度をきちんと上げてから生地を投入したのでものの7~8分で焼きあがりました。

前回30分以上ひたすら待っていたのは何だったんだという感じ。

生地が厚めだったのでちょっとパンっぽくなってしまったけど、アツアツ、カリカリで超旨かったです!

前回に比べると格段に上手に焼けました。

あ、ピザソースを塗り忘れたのはここだけの秘密ですがw

まぁ細かい失敗は有りましたが、とにかく外で食べるとどんな料理でもアウトドア最高!というプラス補正が掛かって一層美味しい。


ちなみに、ピザを焼いている間炭の中に放り込んでいた焼き芋もホックホクでこれまた激ウマ!中も黄金色でめっちゃ甘かったです。

というわけで、WEBERのバーベキューグリル「ジャンボジョー」を使ったピザ作り、めっちゃ楽しいよというお話でした。

作業自体はほとんど料理をしたことのないぼくでもできるくらいなので超簡単。

休日に子どもと一緒に挑戦するにはピッタリなので皆さんもぜひやってみてください!

それにしても、肉焼いて良し! ピザ焼いて良し! 焼き芋焼いて良し!のジャンボージョーほんと死角なしだわ、これ。

今回ピザ作りに使った道具

ウェーバー「ジャンボジョー
ジャンボジョーより小さいタイプのグリルもあるけどそれだとピザストーンが2個並べれないので要注意です。

・チムニースターター
木炭と火をつけた着火剤を入れておけば煙突効果で勝手に火起こしができるスグレモノ。

・ピザストーン
今の所割れたりもせずにいい感じに使えてます。一枚1500円でお釣りがくるので既に元は取ってるかも。

・SOTO(ソト)のスモーカー用温度計「ST-140」
ピザ作りに温度管理は必須ですよー。

 

これがあればもっと作業が捗りそう。

・ピザターナー
出来上がったピザを取り出すのが苦労したのでこれ欲しい。

・耐熱性グローブ
普通のバーベキューなら軍手で不便を感じたことはなかったけど、さすがに200度を超えると耐熱性グローブがあったほうがいいですね。