パパ部

今日はどんな遊びをしようか。

【人気でおすすめのランドセル比較】土屋鞄と池田屋どちらにしようか検討中。

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来年から娘が小学生になります。

まぁまだ1年も先の話ですが、そろそろ始めないといけないのがランドセル選び。

最近はランドセルの争奪戦、いわゆるラン活も過熱して早く注文しないと欲しいランドセルが手に入らないことも多いそうですね。

いつもながら買い物をするときはじっくりと下調べをしてから購入する我が家ですが、とりあえずネットで調べて気になったメーカーのカタログを取り寄せることからはじめています。

色々とリサーチした結果、今の所老舗のランドセルメーカー「土屋鞄製造所」と「池田屋カバン店」のどちらかにしようかと思っているのですが、今日はそれぞれの特長について忘備録的にまとめてみたいと思います。

シンプルなものが一番

たくさんあるランドセルメーカーの中から、なぜ「土屋鞄」と「池田屋カバン店」を候補に選んだかというと、一番の理由はデザインがシンプルだったから。

どちらのメーカーも無駄な刺繡とか飾りが入ったラインナップは一切ありません。

子どもが今(5歳)の自分の好みで、刺繍や飾りが入った派手なランドセルを選びたいのはわかります。

でもそんなキラキラしたランドセルって低学年の間は良くても高学年になると恥ずかしくて背負えないという話もよく聞きます。

服や靴ならたまにはそんな派手なデザインもいいかなとは思いますが、6年間も背中に背負い続けるランドセル。

そこはやっぱり6年先を見据えて、飽きずに使えるランドセルを選んであげたいというのが親の本心なわけで。

うちでも最終的には子どもに選ばせてあげようとは思っていますが、取り寄せたカタログの中に一つでもキラキラランドセルが載っていたら、子どもは間違いなくそっちが欲しいと言いだすのが目に見えています。

なのでシンプルでオシャレなランドセルはこの2社以外にもたくさんありますが、ラインナップの中に一つでもキラキラランドセルがあると、もうその時点でカタログ請求はスルー(笑)

正直なところこれがこの2つのメーカーに絞った一番の理由です。

土屋鞄の特長


最初ぼくの中では、ランドセルと言えば土屋鞄一択でした。

土屋鞄と言えば昨年の新モデル発売後、アクセスが集中しすぎて通販サイトが数日ダウンしたほどの人気メーカーです。

素材への拘りや緻密な縫製など、細かな所にまで吟味を重ねて熟練の職人によって一つひとつ手作りで作られたランドセルは大人の鞄にも負けないほどの上質さを備えています。

1年ほど前にこのランドセルの存在を知って以来、我が子にランドセルを買うならこれしかないと思い続けていました。

そしてそれから1年が経ち、土屋鞄では2018年モデルのカタログ請求受付が始まりました。

もちろん我が家も真っ先に申し込み。

www.tsuchiya-randoseru.jp

カタログの発送は5月下旬からとのことなので、まだ手元には届いてませんが、一足先にコンセプトブックなるものが送られてきました。



このコンセプトブック、職人さんのモノづくりの様子やユーザーの思いが書かれていてなかなか面白いです。

ウチの妻はあまりランドセルに拘りはないみたいだけど、とりあえずこのコンセプトブックを見せてプレゼンしてみたところ、

「うーん確かにお洒落なんだけど、ここにA4フラットファイル、バインダーなど大きめの教材には対応していませんって書いてあるのが気になるのよねぇ」

とのこと。

さすがに母の目線は違います。

完全に見た目重視のぼくには盲点でした(反省)



土屋鞄のランドセルは中で小さな教材が動きにくいよう少し小さめに設計されています。

なので市販のフラットファイルには対応してないんですよね。

ランドセルに入らないものは手提げ袋に入れるという方法もあるけど、手がふさがっていると転んだ時にケガをしてしまうことあるかもしれません。

傘をさしたときなんかは両手がふさがることになるので余計危ないかも…。

子どもの通う小学校がA4フラットファイルやバインダーを多用するかはわからないけど、大きめの教材などを入れることもあるだろうし、やっぱり大は小を兼ねる部分があるような気もします。

とりあえず知り合いの小学生の親にランドセルに入れるものを聞いてみて、A4フラットファイルが入らなくても問題ないとなれば土屋鞄のランドセルにするかもしれませんが、どっちに転んでもいいように他の候補も一応さがしておくことに。


池田屋バンの特長

土屋鞄同様シンプルなデザインで、かつA4フラットファイルが入るという条件で見つけたのがこちらの池田屋バン店のランドセルです。

こちらのメーカーのランドセルは機能性がとにかく素晴らしい。



タテ穴ひとつで使いやすいロック部や、片手で簡単に外せるサイドのフック、尖った部分の無いギボシベルトなど、本当に細かな部分にまで気を配って作られています。


別売りで刺繍シールや反射シールが準備されているのもいい感じです。

キラキラランドセルは嫌だと言っておきながら矛盾するみたいですが、どうしても子どもがデザインが入ったランドセルがいいとなった時でも、ステッカーなら飽きたら剥がせるので気軽でいいですね。

デザイン的にはやはり土屋鞄の方が一段上ですが、池田屋バンのランドセルも全然悪くない、というかかなり良い感じ。

デザインと機能を総合的にみたらこちらの方がいいのではと、当初土屋鞄一択だったぼくのこころはかなり揺れています。

土屋鞄と池田屋バンの機能比較

【サイズ(横幅)の比較】

土屋鞄
22.3センチ(A4クリアファイル可)

池田屋
23センチ(A4フラットファイル可)

土屋鞄と池田屋のランドセルの幅の差ははわずか0.7センチ。ですがこのわずかな違いがA4フラットファイルが入るか入らないかの差となります。
最近は親が子供が持ち帰った資料の中身を確認できるようにクリアファイルを使う学校が増えているようですが、フラットファイル以外にも大きめの教材とかありそうだし実際の所どうなんでしょうか。


【肩ベルトの比較】

土屋鞄
・弾力性の違う2種類の素材で肩にフィット
・バックルによる8段階調整

池田屋
・肩ベルト、下ベルトの一体設計で食い込みやズレを防止
ギボシベルトなので痛くない

池田屋ギボシベルトはとがった部分がなく安心して使えそうですね。デザイン的に見たらバックルの方がやっぱりお洒落だと思うので、機能性の池田屋、デザインの土屋鞄といった感じ。


【背あての比較】

土屋鞄
・ふっくらとしたU字の背あて
・U字の内側がすこし低くなっていて通気性が良い

池田屋
・ステッチがなく背中に合わせてクッションがフィット
・ピンホール加工により熱を外に排出

個人的には土屋鞄のステッチありの方が好み。池田屋のはがフィット感は良さそうだけど、ピンホールでどの程度蒸れを解消できるのかが気になるところ。


【ロック部分の比較】

土屋鞄
・ヨコ穴ふたつ式

池田屋
・タテ穴ひとつ式

タテ穴ひとつのタイプなら穴を選んではめる必要がなく、子どもでもラクに使えそうですね。ロック部分に関しては池田屋の方がよさそうです。

【2018年入学用の注文開始時期】

土屋鞄
6月27日(火)〜6月30日(金)WEB先行注文受付

7月1日(土)〜 店頭での注文受付

池田屋
特に設定なし?

土屋鞄のランドセルを買う場合は発売日にかなり気合を入れてパソコンの前でスタンバイするか、サーバーがダウンする可能性もあるので店頭へ行った方がいいかもしれませんね。
池田屋は特に販売開始日というのが見当たりませんでした。池田屋のランドセルはどれを選んでも同一仕様・同一性能ということなので、毎年仕様を変えず年中注文を受けつけているのかな。

お洒落な土屋鞄か、機能性の池田屋バン

以上ざっくり土屋鞄池田屋カバン店を比較してみました。

どちらも老舗のランドセルメーカーだけあって基本的性能は全く問題なさそうだし、6年間のアフターサービスもついているので安心して使えそうです。

最終的にはデザインや質感の高い土屋鞄を選ぶか、A4フラットファイルの入るサイズということも含め機能性の高い池田屋カバン店を選ぶかが、選択のポイントになりそうですね。

補足ですが池田屋楽天にもショップを出しています。

楽天ポイントが溜まっている人はポイントを利用して多少持ち出しを少なくできるというのもメリットですね。

www.tsuchiya-randoseru.jp