パパ部

今日はどんな遊びをしようか。

食器も鍋もまな板も、全部入れれる大容量の食器乾燥機は象印「EY-SB60」がおすすめ。

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食器乾燥機を新調しました。

少し前に新婚時から10年以上使ってきたナショナルの食器乾燥機が故障。

タイマー機能が壊れて連続運転しかできなくなっちゃいました。

しばらくはキッチンタイマーを30分とかに設定してピピピッとなったら、手動で止めに行くといった感じで、騙しだまし使ってましたが、時々消し忘れて一日中食器乾燥機が動いてたり、出かける前などは食器乾燥機が止まるまで待たないといけなかったりと不便を感じていたのでとうとう代替え機を購入することに。


鍋、まな板、フライパン。嵩張るものも全部入る食器乾燥機ってどれがいいの?

食器乾燥機って大きく分けて、2つのタイプがあります。

①縦長の2段式のタイプ

②横長の平べったいタイプ


一見①の縦長の方がスペースを有効に使えて食器もたくさん入りそうな気がしますよね。

価格.コムなんかでも売れ筋はこのタイプのようでした。

でも欠点もあって、食器だけならいいのですが真ん中に棚がある上に、開口部も狭いので大きなものを入れにくいんですよね。

実家がこのタイプなんだけど、確かにお皿やコップだけならきれいに並べてたくさん入れることができるけど、大皿やまな板やお鍋などが入らないんです。

みなさん考えてみてください。

料理した後って、まな板やお鍋、フライパンなんかも一緒に洗いますよね。

それだけじゃなく、水筒やヤカン、これからの時期は麦茶ポットなど、考えてみれば嵩張るモノって結構あります。

なので、こういったものが入らない(入れにくい)というのは結構不便なんですよねぇ。

一方、我が家でこれまで使っていた食器乾燥機は②の平べったいタイプなのですが、こちらなら食器を並べた上に、こうした嵩張るものをがさっと載せて一緒に乾燥させることができてすごく便利でした。

それでも全ての洗い物を入れるとぱんぱんになって蓋が締まり辛いことがあったので、今回代替え機を購入するにあたって、「せっかくならこれまでよりも容量が大きいものを購入しよう!」となった次第です。

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大容量の食器乾燥機なら象印の「EY-SB60」がおすすめ。

我が家の家族構成は、ぼくと妻、子ども2人の4人で、上の子もまだ幼稚園なのでそれほど食器は多くないんだけど、それでも一回あたりに洗うものは結構な量があります。

これから子どもたちが食べ盛りになってきて、洗い物が増えることを考えると、やはり出来るだけ大きなものを購入したいところ。

各メーカーから出ている乾燥機を全部チェックしたんですが、その中でも容量が大きくて気に入ったのが、

三菱「TK-ST11」、東芝「VD-B15S」、象印「EY-SB60」の3機種

とりあえずこの3機種の外形寸法(幅×奥行×高さ)を比較するとこんな感じ。

三菱「TK-ST11」
48.9㎝×40.1㎝×35.9(37.6)㎝ ※括弧内はフタ開口時

東芝「VD-B15S」
49.5㎝×37.5㎝×44.4㎝ 

象印「EY-SB60」
52㎝×41.5㎝×41㎝

幅と奥行きは象印、高さは東芝が大きいですね。

それではこの3機種を詳しく見ていきましょう。

まずは三菱「TK-ST11」

この機種は他の2機種より食器を入れるスペースは小さいものの、本体底部に「まな板専用乾燥室」なる引き出型の収納スペースがあるのが特徴です。

このスペースのおかげでまな板を立てらせなくていいぶん高さを抑えられ、デザイン的にもすっきりとしています。

ぼくは見た目も重視したい人間なので最初はこれにすごく惹かれたんだけど、妻曰く、「これじゃ鍋が入らない」とのこと。

言われてみれば、大物がまな板だけならこれでもいいけど、うちのように鍋なんかも入れたいという場合これではきつそう。

ということで、デザインはこれが一番かっこいいんだけど、残念ながら我が家の用途にはあってないので却下。

で、残った東芝「VD-B15S」と象印「EY-SB60」

この2機種は最後まで迷いました。

ウェブ上の情報だけなら収納量に関してはほぼ互角かな?といった感じ。

どちらがいいか判断できなかったので、最終的には実際に家電量販店に実物を確認しに行きました。

実物を見てみると、東芝のほうが外形寸法上では高さがあるけど、実際は操作部分の占める割合が大きいので、収納部分の高さとしてはそれほど差がない感じ。

決定的だったのは奥行きの違い。

象印の方が奥行きがありこれがかなり収納量に影響しそうな感じでした。

それに象印は食器カゴの部分が大きくて深さもあるし、フードの開口も大きくていい感じ♪

操作モードも象印の方が直感的にわかりやすかったというのもあり、象印の「EY-SB60」を我が家にお迎えすることにしました。


象印「EY-SB60」を使ってみての感想。


購入後1か月ほど使ってみましたが、予想通りの収納量に満足しています。


ステンレス製のカゴは深さが12センチもあるので食器を立てて入れやすい。


フタを開けたときは大きく開口するので、大皿やフライパンなんかも入れやすいです。


食器の上にお鍋や水筒を乗せていますが、バッチリ蓋も閉まります。


まな板を立てて入れても余裕。


ステンレス製の箸立ては取り外せるので左右どちらにでも取り付け可能。


食器カゴをセットしたままでも取り外せるステンレス製トレーは、いつでも洗えるので手入れがラクです。


乾燥モードは4つのコースがあるのですが、

「キーを押すたびに運転ランプが移動して乾燥コースが切り替わるだけ」

というシンプルなものなので機械に疎くてもわかりやすいし、忙しい家事の最中でも直感的に使えるのでいい感じです。


下手にボタンが多いより故障のリスクも少なそうでいいですね。

カタログによると各コースの説明は以下の通り。

・少なめ(30分)食器量が少ない時や食器をあたためるとき

・標準(45分)標準食器量(6人分)のとき

・ソフト乾燥(100分)熱に弱い樹脂食器類(耐熱温度90℃以下)の乾燥の時

・送風仕上げ(55分)夏場など熱い時の省エネ運転に


実際使ってみた感じでは、食器の量が多い時に「少なめ」コースで乾燥させると少し水滴が残ってしまうことがありました。

なので我が家の運用としては、

通常は「標準」コース

コップなどを数個だけ乾かしたい時は「少なめ」コース

樹脂製のタッパーなどを乾かしたい時は「ソフト乾燥」コース

時間に余裕があって乾燥機に入れる前にタオルで軽く水滴を拭けるときは「送風仕上げ」コース

といった感じで使い分けています。


ちなみに我が家では食器乾燥機をキッチンワゴンの上に乗せて洗い物の時だけシンクの所までコロコロと転がして来れるようにしています。

これだと乾燥機に食器を移すときに床に水が垂れないので便利ですよ。

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おわりに


はい、こんな感じ。

最近は食洗機の人気に押されて影の薄い食器乾燥機ですが、洗い終わった食器類をサッと乾燥させて食器棚にすぐに収納できるというのは本当に便利です。

乾燥機を買うまでは一個一個食器をタオルで拭きあげていたのですが、これを使ってからはもう元の生活には戻れませんね。

一昔前のモデルにくらべてデザインもかなり洗練されてきているので、インテリアを損ねないのも◎

今回購入した象印の「EY-SB60」は十分な収納力と乾燥力があるので家族が多いという方には特におすすめです。

コンセントに繋ぐだけと設置方法も食洗機に比べて断然簡単なので、少しでも家事を楽にしたいって人はぜひ使ってみてくださいね。

それではー。

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