パパ部

今日はどんな遊びをしようか。

【おすすめ】ゼンケンの電磁波をカット出来るホットカーペットを購入しました。

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このところのあまりの寒さに耐えかねた妻からホットカーペットを買って〜とのご依頼。

最近は何かモノを買う時はいろいろ調べて、本当に自分たちが気に入ったものを購入するようにしている我が家。

今回も購入にあたって色々と調べてみました。

するとホットカーペットが体に与える影響についてちょっと気になる情報が。

なんでもホットカーペットから出る電磁波が人間の体に悪影響を及ぼすことがあるのだとか。

ホットカーペットに限った話ではないそうで、テレビや電子レンジなど多くの家電から電磁波は出ているのだそうです。

まぁテレビや電子レンジなどなら離れてたらいいけど、ホットカーペットって直接肌が触れるものだし、これはちょっと気になるところですよね。

子どもたちへの影響も心配だし、そもそも体に良くないのではと思いながら毎日使うのは精神衛生上もよろしくありません。

どうしようかなぁとしばらく悩んでいたのですが、電磁波カットタイプのホットカーペットというのを見つけたので、ちょっとお値段が高かったのですが思い切って購入してみました。

というわけで今日は購入に際して、あれやこれやと調べたことを記事にしてみたいと思います。


電磁波の体への影響って?

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電磁波についてググってみると、

がん発生の原因となるとか、交感神経への悪影響があるとか、いろんな情報が出てきます。

その一方で、まったく関係がないとか、トンデモ科学だ!と言う人もいたりで、

一体何が本当なの?と言いたくなってしまいます。

電磁波の人体に与える影響は現時点では公的機関などによっては証明されてないそうで、現状ではこれといった結論は無いのかもしれません。

ただ海外では欧州やアメリカを中心に電磁波を規制する動きがあるそうだし、やはり少なからず人体への影響はあるのかなぁというのが個人的な印象です。

こういう問題って既得権益が絡んでいたりするのでややこしいですよね。

本当のところはわかりませんが後から「やっぱり体に悪影響でした」と言われても遅いので、

出来るだけの予防措置は講じたほうがいいかなという気がしています。


電磁波をカットできるホットカーペットとは?

で、この電磁波をカットできるホットカーペットというものがあるのですが、

その仕組みについてはゼンケンさんのホームページに詳しく掲載されています。
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出展:ゼンケン

コードヒーターの中に電流の向きが異なる2本の熱線を交互に巻きつけることにより、

電気が流れることで発生する電磁波(磁界)同士が打ち消し合い(相殺)、電磁波(磁界)の発生を抑えました。

引用元:ホットカーペット | Zenken



おすすめメーカーは?

次に電磁波カットタイプのホットカーペットを作っているメーカーについてです。

ゼンケンと富士通ゼネラルあたりが割と有名なようですね。

トップ of 浄水器、生活家電、調理家電の総合家電メーカー くらし、すこやかに ゼンケン

電気カーペット トップ - 富士通ゼネラル JP


購入にあたって参考にさせてもらったのは下記のサイト。
電気カーペット買わないで | オルター通信 | 安全な食べものネットワーク Alter【オルター】

こちらのサイトでは実際にカーペットからでる電磁波の数値を測定されています。

ゼンケンの方が低周波、高周波とも低いとのことなので、ゼンケンのホットカーペットを今回は購入してみました。

富士通ゼネラルの方はホームページに「電気カーペットは生産を終了しました」という記載があってアフターサービスに少し不安を感じたというのも、最終的にゼンケンに決めた理由のひとつです。


ゼンケンのホットカーペットおすすめはどれ?

ゼンケンのホットカーペットは大きさを1畳タイプ、2畳タイプ、3畳タイプから選べます。

それぞれカバー有り無しを選べるのですが、今回は今使っているラグを使う予定なので、カバーなしの2畳タイプにすることにしました。

で、いつものアマゾンで注文しようと思ったら、同じゼンケンの2畳タイプでも「ZCB-20K」と「ZCB-20KR」 という2つの型式があって値段も違うんですよね。

ZCB-20KRの方が大分安いのですが違いがよくわかりません。

ゼンケンのホームページで確認してみてもZCB-20Kだけしか掲載されておらず、よく分からなかったのでメーカーさんに直接問い合わせてみました。

以下ゼンケンさんからの回答です。

ZCB-20Kと20KRはどちらも本体のみの製品のため、カーペットの構造の差と販売価格が相違点となります。

ZCB-20Kは多重断熱構造を採用しており、ZCB-20KRより厚さが約4倍で床面への放熱が抑制されます。

そのため消費電力が約20%ZCB-20KRより抑えられます。

ZCB-20KRは上記構造を採用していない分、ZCB-20Kと比べましてお求めやすい価格で販売させて頂いております。

切り忘れ防止機能等の機能はどちらの製品にも付いております。

また、ZCB-20KRは販売先が限定されておりますため、弊社のホームページでは
商品のご紹介・販売は行っておりません。

ZCB-20Kは今季ご好評につき完売のため、現在は各販売店様の流通在庫のみでございますので、何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます。

なるほど〜。要はZCB-20Kの廉価版がZCB-20KRで生地の厚さに違いがあるんですね。

我が家では「ふかぴた」というラグの下に敷く滑り止め用のラグを使っていて、

この上にホットカーペットを敷く予定なので、生地の薄いZCB-20Kでも十分かなぁと思ったのですが、

たまたまアマゾンで、写真撮影と検品のために開封済のZCB-20Kが格安で売られていたのでそちらを購入することにしました。

ZCB-20Kは毎年メーカー在庫切れになるほどの人気商品のようなので気になる方は早めに買っておいた方がよさそうです。


ゼンケンの電磁波カットホットカーペット「ZCB-20K」開封の儀

ということで注文したゼンケンのZCB-20Kが届きましたので簡単にレビューしてみたいと思います。


商品撮影のために開封済みとのことでしたが新品同様で一安心。



箱から取り出してみました。

生地に厚みがあるので結構デカいです。



縫製もしっかりしています。



コントローラー部はシンプルなデザインで良い感じ。



実際に敷いてみると思った以上に厚みがあるので、単体でも床からが伝わりにくそうです。

我が家の場合は下にフカピタを敷いているので更に床面への放熱が抑えられそうです。



コントローラーの操作は左側のつまみで温度調整。

右側の小さなオレンジ色のボタンで右面、左面、全面、1/2電力を切り替えられます。

商品説明によると電気代の目安は強運転時でも1時間あたり約5.9円とのことなので、片面運転や1/2電力を使えばさらに電気代を節約できそうです。


ホットカーペットだけで過ごしてみた

実際に昨日はエアコンを切ってホットカーペットだけで過ごしてみました。

これまではエアコンをつけていても床が冷たく下半身の冷えに悩まされていましたが、カーペット自体の厚みとの相乗効果で寒さを感じることなくかなり快適でした。

それから不思議なことに下半身があたたかいと血行が良くなるせいか、上半身もほとんど寒さを感じませんでした。

これならホットカーペットのみで過ごすのも可能かなと思いましたが、さらに冷えるようなときはひざ掛けなどが一枚あるともっと快適に過ごせそうです。(動き回る子どもがいるときはさすがにエアコンは必要かと思いますが)

これまで我が家のリビングは吹き抜けの構造になっているため熱効率が悪く、エアコンをつける冬場は電気代が2万円近くかかっていました。

これからは子どもが寝た後などはエアコンを切ってホットカーペットだけの運用も可能になりそうなので電気代がこれまでよりも抑えられそうです。


おわりに

はい、こんな感じ。

以上、電磁波カットタイプのホットカーペットのレビューでした。

なかなか高い買い物ではありましたが、この手の家電って一度買ったら何年も使うことになるのに本当に気に入ったものに出会えてよかったです。

数万円をケチって大きな病気になってもいけないし、何より毎日安心して使えるというのは本当に大事ですね!

それではまたー!

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子どもも大人も楽しめる!アウトドア、自然をテーマにしたおすすめ絵本6選!


最近はキャンプや登山などのアウトドアがブームですが、アウトドア体験が子どもに与える影響も注目されているようですね。

ぼく自身、釣りやキャンプが好きなこともあって子どもが小さい頃から海に山にと連れまわしているのですが、そんな我が家では子どもに読み聞かせる絵本も自然やアウトドアをテーマにしたものが中心。

自分自身が読んで楽しいという事もあるのですが、子どもにも自然の中での遊びを好きになってもらいたいという想いもあって自然とこうした絵本を購入することが多くなっています。

今日はこれまで我が家で子どもをアウトドア好きに洗脳すべく(笑)購入した絵本の中から、子どもたちが大好きなおすすめ絵本を厳選して紹介してみます。




赤いカヌーにのって

近所で売りに出されていた赤いカヌーを買って主人公の女の子と、おかあさん、おばさん、いとこのサムがカヌーで川下りに出かけるお話です。

カヌー旅に必要な道具や、テントの張り方、火のおこしかた、料理の仕方などが細かく載っていて、いつかはこんなカヌー旅をしてみたいとワクワクする絵本です。

男の子が好きそうなストーリーですが、主人公が女の子で一緒に旅するのもお母さんやいとこのおばさんというのもこの本のおもしろい所。お父さんは一切出てきません。

この手の冒険のお話って女の子はあまり興味を持たないけど、主人公が女の子というのもあって娘はこの本が大好きなようです。

我が家では寝る前の読み聞かせの定番絵本となっています。


星空キャンプ

こちらも「赤いカヌーにのって」同様、女の子が主人公のストーリー。

はじめて両親と行ったキャンプで鳥や虫や魚と触れ合い、自然の中に身を置く体験をします。

イラストは可愛らしくほのぼのしますが、表現が巧みでまるで自分自身がそこにいるかのようにキャンプの空気が伝わってきます。

作者の村上康成さんという方はご自身がトラウト釣りなどもされるそうです。

魚をお父さんが掛けたシーンで、心臓の音が釣り竿を通して伝わるという表現がでてきます。

僕自身も釣りをするのでわかるのですがこんな表現は実際体験したことのある人でないとなかなか書けないですよね。

釣りのシーンだけでなく、テントで寝転がったときの地面のごつごつした、でも心地いい感じなど随所にこうしたリアルな表現が出てきて、是非アウトドア好きのお父さんに読み聞かせしてほしいと思う一冊です。


ようこそ森へ

こちらも「星空キャンプ」同様村上康成さんの作品です。

先ほどの星空キャンプはキャンプに訪れた女の子の目線で描かれているのに対して、こちらの絵本は山に住むカケスの目線で物語が進みます。

このカケスからみた視点というのが子どもたちにとっても新鮮なようで、山や池にいくと「どこかでカケスが見てるのかなぁ」とか「カケスに会えるかなぁ」なんてよく言っています。

森へやってきた人間たちにカケスが森の良いところを伝えたり様々なメッセージをおくるこの絵本を通して、キャンプって本来は様々な動物がすむ森へ人間がお邪魔させてもらう遊びだということに自分自身もあらためて気づかされました。


どんぐりかいぎ

どんぐりって、一年ごとによくなる年と、あまりならない年があるそうです。

どんぐりがたくさんできると、動物も増えすぎちゃってどんぐりは食べつくされてしまう。

どうやったら子どもの木を残すことができるか。

それを解決するためにどんぐり達による会議が開かれるというお話なのですが、どんぐりたちが出した結論に大人でも感心させられます。

子どもと「どうするんだと思う?」なんてクイズ形式で考えながら読むのも面白いですよ。

植物がいるから動物がいて、動物がいるから植物が育つ。

自然との共存、食物連鎖というと堅苦しいけど、自然がどうやって回っているかということを肩ひじ張らずに子どもと一緒に考えられるおすすめ絵本です。


大きな木がほしい

これはぼく自身が幼いころに読んでもらった大好きな一冊。

ぜひ子どもたちにもと思い実家に置いてあったのを持ち帰ってきました。

大きな木が欲しい主人公のカオル。

カオルが思い描く大きな木の洞穴にはしごがかかり、その上には小さな小屋があって中でホットケーキを焼いたり食べたりすることもできます。

子どもものころって自分だけの基地に一度は憧れるものですが、こんな素敵な自分だけの小屋があったらと大人でもワクワクしてしまいます。

春、夏、秋、冬と表情を変えるカオルの小屋は細部まで書き込まれていてすごく魅力的です。

子どもの想像力を掻き立ててくれる素敵な絵本ですのでぜひ読んでみてください。



ミスター・ランチ カヌーのたび

最後におすすめしたいのがこちら。

アートと言えるような独特のテイストのイラスト、随所にちりばめられたかわいいフォントが魅力的な絵本です。

鳥追い犬のミスターランチが、ぞうから借りたカヌーに乗って行く先もわからない川下りをするというお話なのですが、

その道中で熊にであったり、魚と話をしたり、まるで海外のアニメを見ているかのようにサクサクと楽しく読むことができます。

正直なところメッセージ性はこれまで挙げてきた絵本に比べると少し弱いかなぁとも思うけど、純粋にイラストを見てるだけでワクワクした気分になれる絵本です。


おわりに

はい、こんな感じ。

最近はすっかり寒くなって、なかなか外で遊ぶのも大変ですが、そんな時こそ家の中でアウトドアをテーマにした絵本で創造力を膨らませてみてはいかがでしょうか。

どれも本当におすすめの絵本ばかりですのでぜひ一度読んでみてくださいね。

それではまたー。

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子どもとの外遊びをもっと楽しくする便利でおすすめのアウトドアグッズ5選!

休日は子どもと公園によく出かけています。

元々アウドドアは好きなので外で遊ぶこと自体は苦ではないのですが、丸一日子どもの遊びに付き合うというのはなかなか大変です。

そんな時、子どもとのお出かけにアウトドアの要素を取り入れてみると大人も意外に楽しめたりするのでおすすめです。

今日はこれまで買ったアウトドアグッズの中から、子どもとの外遊びをもっと楽しくしてくれるおすすめの道具を紹介してみたいと思います。


手軽に持ち運んでパンが焼ける!ユニフレーム「fanマルチロースター」


ユニフレームのマルチロースターはコンパクトに折りたたんで持ち運びができ、バーナーにセットするだけでアツアツかりかりのトーストを焼くことができるアイテムです。

山型にセットした網にパンを立てかけて時々裏返しながら焼いていくと、まるでトースターで焼いたようなこんがりとしたトーストが焼きあがります。

更にパンだけでなく網を水平にセットすることでいろんなものを焼くことができます。

メーカーはお餅を焼くのをおすすめしてるようですが、シシャモや貝などちょっとしたつまみくらいならこれで焼くことができるので、ぼくはおにぎりだけ作って出かけておかずはこれで作ることもあります。

マルチロースターにあわせるバーナーはコンパクトで持ち運びも簡単なソトのST-310がおすすめです。

燃料もカセットコンロなどと共通のガスが使えるのでスーパーやコンビニなどどこでも手に入るので便利です。

おしゃれなカフェなどは小さな子ども連れではなかなか入り辛かったりするのですが、これなら公園などででもできるし、何より外で何かを食べるというのは子どもにとっても忘れられない思い出になると思いますよ。


外で飲むコーヒーは最高!スノーピーク「チタンシングルマグ」&「ケトルNo.1」


パンでお腹を満たしたら次に欲しいのがやっぱり珈琲ですよね。

お湯を沸かすためのケトルとマグカップ、それから個包装のドリップコーヒーを持って出かけて子どもたちが公園で遊んでいるのを横目で見ながら珈琲タイムというのがぼくの一番の楽しみです。

お湯を沸かすケトル、コーヒーを注ぐマグはどちらもアウトドアブランドのスノーピーク社の物を使っています。


このケトルはお湯を沸かすだけでなくラーメンなどを作る鍋にもなるのでちょっとしたアウトドアでも使えます。

それでいて大きいというわけではないのでお出かけにも気軽に持っていけるし、ハンドルが折りたためるのでかさばりません。

マグは飛行機などの部品としても使われる軽量なチタン素材でできています。

軽いのでバッグなどに忍ばせても重さはほとんど感じません。

またステンレスなどに比べて口に入れた時に金属の味がしないというのもチタンのメリットです。

軽量で直接バーナーにもかけれる一重構造のシングルマグと、二重構造で保温性に優れるダブルマグの二種類があります。

ぼくはどこにでも気軽に持って行きたいので軽いシングルマグを使っています。

サイズは何種類かあるのですが、コーヒーを飲むには300ミリリットルのタイプが使いやすいですよ。


いつでもどこでも気軽にBBQ!冒険用品「ヨコザワテッパン」


みなさん、ヨコザワテッパンって知ってますか?

これ、ぼくが昨年からドはまりしているアイテムなのです。

一見するとただの四角い鉄板なのですが、これを先ほども紹介したソトのバーナーなどにセットすることでどこでも焼肉が出来ちゃうんです。

フライパンのようにフチもないので、肉が転がり落ちたり油が下に垂れたりというデメリットもあるにはあるのですが、本当に小さくかさばらないのでどこにでも持って行くことができます。(転がり落ちないように焼くのもゲーム的で楽しいし、油が落ちるというのは逆に言えば安い肉でも油が抜けて劇的に美味しく焼きあがるというメリットにも繋がっています。)

普通外で焼肉というとでっかいコンロを持って行ったり、炭を準備したり、なにかと大変なのですが、テッパンとバーナーさえあれば後は食材を準備するだけでいつでも外出先で焼肉を楽しむことができます。

使った後は付属のコテでコゲを落して、キッチンペーパーなどで汚れを拭いておけばオッケーなので片付けも簡単です。

お好み焼き屋さんや中華屋さんが鉄板や鉄鍋を洗わないのと同じで、この鉄板もだんだん油が馴染むことで焦げ付きにくくなり調理がしやすくなっていきます。

そんな育てる楽しみがあるのもこの鉄板の魅力です。

これ一度使ってみるとわかるのですがこれまでの焼肉に対する常識が180度変わります。

焼肉というと準備片付けが大変というイメージがあるけど、これ買ってからは特に事前に計画してなくても「今日のお昼は鉄板で肉焼いてみようか?」て感じで思いつきで焼肉ができるようになりました。

こう言ってもたいていの人は半信半疑でなかなか信じてもらえないのですが、本当におすすめなのでぜひ一度使ってみてくださいね。


準備も片付けも簡単なコスパ最強テント!クイックキャンプ「ワンタッチコンパクトサンシェード」


これも超おすすめ。

文字通りワンタッチで開閉できて持ち運びにも便利なサンシェードです。

これがあればちょっとした日差し除けや風よけとして使えて便利です。

ぼくはよくこれを持って公園にでかけるのですが、子どもが遊具で遊んでいる間はここで自分がくつろぐことができるし、前面をクローズすれば子どもが着替える場所などにも使えます。

ぼくが買った時は送料込みサンキュッパで買えたんだけど、今は少し値上がりしているみたいです。

それでも5千円あればお釣りがくるし、ガチ過ぎないレジャー用のテントが欲しいという人には最適な逸品だと思います。

ぼくのはかれこれ3年くらいは使っていると思いますが、強度も十分で今のところ壊れる気配はありません。

ひとつあれば海、山、川、公園など様々なレジャーで活躍してくれますよ。これは本当におすすめ。


携帯性&座り心地最高の折りたたみチェア!クオルツ「アジャストチェア」


公園などでちょっと腰かけたいときに便利なチェアがクオルツのアジャストチェアです。

アジャストチェアはアウトドアショップのWILD-1のプライベートブランドであるクオルツが販売しています。


フレームの中には耐久性のあるゴムが入っていて、各フレームが繋がっているのでパチンパチンと簡単に組み立てることができます。

この手のチェアでは本家ヘリノックスの「チェアワン」というモデルが有名ですがいかんせんお値段が1脚1万以上もするのでなかなか手を出せる代物ではありません。

その点アジャストチェアはヘリノックス1脚買う金額で2脚買えるし、安い割に縫製やフレームの作りもしっかりしていていておすすめです。

カラーはレッドとグレーの2色展開ですがどちらも派手過ぎずお洒落な感じが好みです。

ヘリノックスにない特徴としてアジャストチェアには高さも三段階で調整できる機能が付いています。

高さを一番下まで下げれば6歳の子供でも座れたので子どものチェアとしてもおすすめです。

残念ながらかなり人気の商品のようで現在はアマゾンや、WILD-1のオンラインストアでも品切れ状態が続いています。

おそらく来年には再販されると思うので気になる方は気長にチェックしてみてください。


おわりに

はい、こんな感じ。

他にもいろいろと紹介したいものはあるのですが、とりあえずこれだけはぜひとも使ってみて欲しいというおすすめのアウトドアグッズ5選を紹介しました。

せっかく子どもを連れて外出するなら大人も遊ばないと損ですよ。

みなさんもぜひこういった道具を使って快適に、そして楽しい休日をお過ごしください。

それではまたー。

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冬に風邪をひきやすい人は布団をやめて寝袋で寝るといいかもというお話。


最近キャンプをはじめようと思って寝袋を購入しました。

寝袋というとアウトドアで使う道具というイメージがありますが、試しに家で使ってみたところ意外にも超快適。

最近は毎日寝袋で寝ています。

そんなわけで今日は家で寝袋使うメリットについて書いてみたいと思います。


寝袋って暖かい。


実際に寝てみるとわかるのですが寝袋って本当に暖かいです。

布団って入ってから暖かくなるまでけっこう時間がかかるじゃないですか。

暖まってきたと思ったら少し動いた隙間に隙間から風が入ってきて「寒っ!」となることもよくあります。

でも寝袋だと体にフィットするため空気の層が少ないのですっごく暖かいんですよ!

いくら寝返りを打っても冷たい空気が入ってこないので暖かさが持続します。

ぼくは結構風邪をひきやすい方で、毎年この時期は確実に風邪をひいているのですが、今年は寝袋で寝ているせいか全く風邪をひく気配がありません。


布団のように脱げない。

寝ているうちに布団がずれて寒い思いをすることがよくあります。

特に子どもたちの寝相の悪さは強烈で、同じ布団で寝ていると確実に布団を持っていかれます。

別々の布団で寝てたとしても子どもの布団がはぐれるたびに掛けなおしてあげないといけないので、親としてもゆっくり寝ることができず結構な悩みでした。

寝袋で寝るようになってからはいくら子供が転がっても脱げることがないので安心して熟睡できるようになり、睡眠の質が確実にあがりました。


手入れがラク

寝袋のメリットは暖かさだけじゃなく毎日の管理も楽なんです。

朝起きて布団を干すのって結構めんどくさいですよね。

寝袋は軽くてかさばらないので朝起きたら寝袋を片手でヒョイと持ち上げて簡単に干すことができます。

子育て世帯の朝は猛烈に忙しいのでこの手軽さは一度使ったら離れられません。


我が家の寝袋

ぼくと妻はモンベルの「スーパーストレッチバロウバッグ」を使っています。

これ普通の寝袋と違って座ってあぐらをかけるほど伸縮性があります。

寝ていても窮屈さを感じないので本当にらくです。

子どもたちはコールマンのキッズマミーという寝袋を購入しました。

キッズマミーは足側にもファスナーがついているので、こどもが暑がる時はこのファスナーを開けることで内部に空気を取り入れることができるので便利です。



おわりに

とまぁこんな感じで我が家では冬場は布団をやめて寝袋で寝ることになりましたが、あまりに快適なので冬場はずっとこのスタイルでいく予定です。

毎日朝までぽかぽかでぐっすり安眠できるのでなかなかおすすめですよ。

寝ている間によく風邪をひくという人は試してみる価値はあると思います。

それに家の中でちょっとしたアウトドア気分も味わえてたのしいですよ♪


それではまたー。

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BBQがもっと楽しくなる!スノーピーク「BBQロッド」

家族でBBQが趣味のイチです。こんにちは。

一昨年ウェーバーの「ジャンボジョー」というBBQグリルを購入したのをきっかけに毎月のように家でBBQをしています。

今日は最近見つけたBBQが更に楽しくなるアイテムを紹介します!


スノーピーク「BBQロッド」

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出典:スノーピーク

みなさんこれなんだかわかりますか?

なんと釣り竿の先端に食材をつけて、あたかも釣りをするかのように食材を焼くことができるというアイテムなんですよ。

しかも、ただぶらさげて焼くだけでなく、竿を上下にスナップさせることで食材を反転させることができるのだそうです。

発売しているのはキャンプなどのアウトドア用品で絶大な人気を誇るスノーピーク

スノーピークの製品ってどれも作り手側が楽しみながら作っているのが伝わってきて大好きなんです。

このBBQロッドにしても、遊び心があって楽しいですよね。

食べ物で遊ぶなって?

ノンノン、違います。

そりゃあ食べ物を粗末にするのはダメだけど、子どもたちがこうやって楽しみながら自分が食べるものを調理する体験こそ、食べることや料理することの喜びを感じてもらえるんじゃないかなぁと思うんですよね。

食育って言ったら大げさだけど。

対象年齢は13歳からということでうちの子たちにはちょっと早いみたいだけど、これは子どもがもう少し大きくなったら絶対買おう。

カラーも青と赤の2色あるので、娘、息子用にちょうどいいしね。

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食器も鍋もまな板も、全部入れれる大容量の食器乾燥機は象印「EY-SB60」がおすすめ。

食器乾燥機を新調しました。

少し前に新婚時から10年以上使ってきたナショナルの食器乾燥機が故障。

タイマー機能が壊れて連続運転しかできなくなっちゃいました。

しばらくはキッチンタイマーを30分とかに設定してピピピッとなったら、手動で止めに行くといった感じで、騙しだまし使ってましたが、時々消し忘れて一日中食器乾燥機が動いてたり、出かける前などは食器乾燥機が止まるまで待たないといけなかったりと不便を感じていたのでとうとう代替え機を購入することに。


鍋、まな板、フライパン。嵩張るものも全部入る食器乾燥機ってどれがいいの?

食器乾燥機って大きく分けて、2つのタイプがあります。

①縦長の2段式のタイプ

②横長の平べったいタイプ


一見①の縦長の方がスペースを有効に使えて食器もたくさん入りそうな気がしますよね。

価格.コムなんかでも売れ筋はこのタイプのようでした。

でも欠点もあって、食器だけならいいのですが真ん中に棚がある上に、開口部も狭いので大きなものを入れにくいんですよね。

実家がこのタイプなんだけど、確かにお皿やコップだけならきれいに並べてたくさん入れることができるけど、大皿やまな板やお鍋などが入らないんです。

みなさん考えてみてください。

料理した後って、まな板やお鍋、フライパンなんかも一緒に洗いますよね。

それだけじゃなく、水筒やヤカン、これからの時期は麦茶ポットなど、考えてみれば嵩張るモノって結構あります。

なので、こういったものが入らない(入れにくい)というのは結構不便なんですよねぇ。

一方、我が家でこれまで使っていた食器乾燥機は②の平べったいタイプなのですが、こちらなら食器を並べた上に、こうした嵩張るものをがさっと載せて一緒に乾燥させることができてすごく便利でした。

それでも全ての洗い物を入れるとぱんぱんになって蓋が締まり辛いことがあったので、今回代替え機を購入するにあたって、「せっかくならこれまでよりも容量が大きいものを購入しよう!」となった次第です。

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大容量の食器乾燥機なら象印の「EY-SB60」がおすすめ。

我が家の家族構成は、ぼくと妻、子ども2人の4人で、上の子もまだ幼稚園なのでそれほど食器は多くないんだけど、それでも一回あたりに洗うものは結構な量があります。

これから子どもたちが食べ盛りになってきて、洗い物が増えることを考えると、やはり出来るだけ大きなものを購入したいところ。

各メーカーから出ている乾燥機を全部チェックしたんですが、その中でも容量が大きくて気に入ったのが、

三菱「TK-ST11」、東芝「VD-B15S」、象印「EY-SB60」の3機種

とりあえずこの3機種の外形寸法(幅×奥行×高さ)を比較するとこんな感じ。

三菱「TK-ST11」
48.9㎝×40.1㎝×35.9(37.6)㎝ ※括弧内はフタ開口時

東芝「VD-B15S」
49.5㎝×37.5㎝×44.4㎝ 

象印「EY-SB60」
52㎝×41.5㎝×41㎝

幅と奥行きは象印、高さは東芝が大きいですね。

それではこの3機種を詳しく見ていきましょう。

まずは三菱「TK-ST11」

この機種は他の2機種より食器を入れるスペースは小さいものの、本体底部に「まな板専用乾燥室」なる引き出型の収納スペースがあるのが特徴です。

このスペースのおかげでまな板を立てらせなくていいぶん高さを抑えられ、デザイン的にもすっきりとしています。

ぼくは見た目も重視したい人間なので最初はこれにすごく惹かれたんだけど、妻曰く、「これじゃ鍋が入らない」とのこと。

言われてみれば、大物がまな板だけならこれでもいいけど、うちのように鍋なんかも入れたいという場合これではきつそう。

ということで、デザインはこれが一番かっこいいんだけど、残念ながら我が家の用途にはあってないので却下。

で、残った東芝「VD-B15S」と象印「EY-SB60」

この2機種は最後まで迷いました。

ウェブ上の情報だけなら収納量に関してはほぼ互角かな?といった感じ。

どちらがいいか判断できなかったので、最終的には実際に家電量販店に実物を確認しに行きました。

実物を見てみると、東芝のほうが外形寸法上では高さがあるけど、実際は操作部分の占める割合が大きいので、収納部分の高さとしてはそれほど差がない感じ。

決定的だったのは奥行きの違い。

象印の方が奥行きがありこれがかなり収納量に影響しそうな感じでした。

それに象印は食器カゴの部分が大きくて深さもあるし、フードの開口も大きくていい感じ♪

操作モードも象印の方が直感的にわかりやすかったというのもあり、象印の「EY-SB60」を我が家にお迎えすることにしました。


象印「EY-SB60」を使ってみての感想。


購入後1か月ほど使ってみましたが、予想通りの収納量に満足しています。


ステンレス製のカゴは深さが12センチもあるので食器を立てて入れやすい。


フタを開けたときは大きく開口するので、大皿やフライパンなんかも入れやすいです。


食器の上にお鍋や水筒を乗せていますが、バッチリ蓋も閉まります。


まな板を立てて入れても余裕。


ステンレス製の箸立ては取り外せるので左右どちらにでも取り付け可能。


食器カゴをセットしたままでも取り外せるステンレス製トレーは、いつでも洗えるので手入れがラクです。


乾燥モードは4つのコースがあるのですが、

「キーを押すたびに運転ランプが移動して乾燥コースが切り替わるだけ」

というシンプルなものなので機械に疎くてもわかりやすいし、忙しい家事の最中でも直感的に使えるのでいい感じです。


下手にボタンが多いより故障のリスクも少なそうでいいですね。

カタログによると各コースの説明は以下の通り。

・少なめ(30分)食器量が少ない時や食器をあたためるとき

・標準(45分)標準食器量(6人分)のとき

・ソフト乾燥(100分)熱に弱い樹脂食器類(耐熱温度90℃以下)の乾燥の時

・送風仕上げ(55分)夏場など熱い時の省エネ運転に


実際使ってみた感じでは、食器の量が多い時に「少なめ」コースで乾燥させると少し水滴が残ってしまうことがありました。

なので我が家の運用としては、

通常は「標準」コース

コップなどを数個だけ乾かしたい時は「少なめ」コース

樹脂製のタッパーなどを乾かしたい時は「ソフト乾燥」コース

時間に余裕があって乾燥機に入れる前にタオルで軽く水滴を拭けるときは「送風仕上げ」コース

といった感じで使い分けています。


ちなみに我が家では食器乾燥機をキッチンワゴンの上に乗せて洗い物の時だけシンクの所までコロコロと転がして来れるようにしています。

これだと乾燥機に食器を移すときに床に水が垂れないので便利ですよ。

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おわりに


はい、こんな感じ。

最近は食洗機の人気に押されて影の薄い食器乾燥機ですが、洗い終わった食器類をサッと乾燥させて食器棚にすぐに収納できるというのは本当に便利です。

乾燥機を買うまでは一個一個食器をタオルで拭きあげていたのですが、これを使ってからはもう元の生活には戻れませんね。

一昔前のモデルにくらべてデザインもかなり洗練されてきているので、インテリアを損ねないのも◎

今回購入した象印の「EY-SB60」は十分な収納力と乾燥力があるので家族が多いという方には特におすすめです。

コンセントに繋ぐだけと設置方法も食洗機に比べて断然簡単なので、少しでも家事を楽にしたいって人はぜひ使ってみてくださいね。

それではー。

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おもちゃも家電も日用品も。Amazon(アマゾン)の商品を半額以下でお得に購入する方法。

自宅に居ながらいつでも必要なものを注文できる子育て世帯の強い味方、アマゾン。

我が家にも毎日のように食料品から、家電、子どものおもちゃまで南米大陸の密林からお届け物が届いております。

さて、今日はそんなAmazonを賢く利用して、格安の商品を購入する方法について。

アマゾンで半額以下のセール品を探す方法。

アマゾンで商品を購入するとき、できるだけ割引率の高い商品を購入したいものですよね。

ただ、膨大な商品数を誇るアマゾンの中から、そういったお買い得な商品を見つけるのは至難の業。

子育て中って家事やらなんやらで忙殺されて、じっくり商品を検索してる余裕なんてないですしね。

そんなあなたに朗報ですw

実はAmazonには便利な検索方法があって、検索結果の末尾に

&pct-off=50-

という文字を加えるだけで、50パーセントオフの商品だけを検索できるんです。

例えばこんな感じ。


①カテゴリから「キッチン用品・食器」を選択
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②「キッチン用品・食品」のページが表示されたことを確認し、ブラウザのアドレス欄に表示されたURLの末尾に「&pct-off=50」を追記してエンターボタンを押す
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③出てきた画面を下の方までスクロールすると、「キッチン用品・食器」のカテゴリー内で50%オフ以上になっている商品がずらっと出てきます。
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以前ブログで紹介した、ぼくも愛用中のサーモスの真空断熱タンブラーも安くなってました。
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一回一回この方法で調べてもらってもよいのですが結構面倒くさいので、半額以下商品の検索結果のリンクを作ってみました。

(さすがに膨大なAmazonの商品のカテゴリー全てをつくるのは大変なので子育て世帯のみなさんがよく使いそうな商品が中心です。今後少しずつ追加していきたいとおもいます。)

スマホでは表示されないことがあるみたいなので、パソコンから見てもらう方が間違いないかな。

注意点など

上記の検索結果には、マーケットプレイスの商品や中古品も含まれます。

マーケットプレイスとは、簡単に言うと、アマゾン自体が販売しているのではなくアマゾン以外の業者や個人がアマゾンという売り場を借りて商品を販売しているといったものです。

最近はマーケットプレイスで詐欺業者が出てきたりしているみたいなので、出品者の評価をよく確認してから購入するようにしましょう。

おわりに

我が家ではこの方法を使って、子供服や誕生日のプレゼント用のおもちゃなんかを普通より安い金額で購入することができました。

このページをブックマークして貰えればいつでもお得な商品を検索できて便利ですよ。

たまたま欲しい商品があればラッキーだし、ときには掘り出し物と言えるようなお得な商品も出品されているのでみなさんもぜひチェックしてみてくださいね。

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