パパ部

今日はどんな遊びをしようか。

BBQがもっと楽しくなる!スノーピーク「BBQロッド」

家族でBBQが趣味のイチです。こんにちは。

一昨年ウェーバーの「ジャンボジョー」というBBQグリルを購入したのをきっかけに毎月のように家でBBQをしています。

今日は最近見つけたBBQが更に楽しくなるアイテムを紹介します!


スノーピーク「BBQロッド」

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出典:スノーピーク

みなさんこれなんだかわかりますか?

なんと釣り竿の先端に食材をつけて、あたかも釣りをするかのように食材を焼くことができるというアイテムなんですよ。

しかも、ただぶらさげて焼くだけでなく、竿を上下にスナップさせることで食材を反転させることができるのだそうです。

発売しているのはキャンプなどのアウトドア用品で絶大な人気を誇るスノーピーク

スノーピークの製品ってどれも作り手側が楽しみながら作っているのが伝わってきて大好きなんです。

このBBQロッドにしても、遊び心があって楽しいですよね。

食べ物で遊ぶなって?

ノンノン、違います。

そりゃあ食べ物を粗末にするのはダメだけど、子どもたちがこうやって楽しみながら自分が食べるものを調理する体験こそ、食べることや料理することの喜びを感じてもらえるんじゃないかなぁと思うんですよね。

食育って言ったら大げさだけど。

対象年齢は13歳からということでうちの子たちにはちょっと早いみたいだけど、これは子どもがもう少し大きくなったら絶対買おう。

カラーも青と赤の2色あるので、娘、息子用にちょうどいいしね。

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食器も鍋もまな板も、全部入れれる大容量の食器乾燥機は象印「EY-SB60」がおすすめ。

食器乾燥機を新調しました。

少し前に新婚時から10年以上使ってきたナショナルの食器乾燥機が故障。

タイマー機能が壊れて連続運転しかできなくなっちゃいました。

しばらくはキッチンタイマーを30分とかに設定してピピピッとなったら、手動で止めに行くといった感じで、騙しだまし使ってましたが、時々消し忘れて一日中食器乾燥機が動いてたり、出かける前などは食器乾燥機が止まるまで待たないといけなかったりと不便を感じていたのでとうとう代替え機を購入することに。


鍋、まな板、フライパン。嵩張るものも全部入る食器乾燥機ってどれがいいの?

食器乾燥機って大きく分けて、2つのタイプがあります。

①縦長の2段式のタイプ

②横長の平べったいタイプ


一見①の縦長の方がスペースを有効に使えて食器もたくさん入りそうな気がしますよね。

価格.コムなんかでも売れ筋はこのタイプのようでした。

でも欠点もあって、食器だけならいいのですが真ん中に棚がある上に、開口部も狭いので大きなものを入れにくいんですよね。

実家がこのタイプなんだけど、確かにお皿やコップだけならきれいに並べてたくさん入れることができるけど、大皿やまな板やお鍋などが入らないんです。

みなさん考えてみてください。

料理した後って、まな板やお鍋、フライパンなんかも一緒に洗いますよね。

それだけじゃなく、水筒やヤカン、これからの時期は麦茶ポットなど、考えてみれば嵩張るモノって結構あります。

なので、こういったものが入らない(入れにくい)というのは結構不便なんですよねぇ。

一方、我が家でこれまで使っていた食器乾燥機は②の平べったいタイプなのですが、こちらなら食器を並べた上に、こうした嵩張るものをがさっと載せて一緒に乾燥させることができてすごく便利でした。

それでも全ての洗い物を入れるとぱんぱんになって蓋が締まり辛いことがあったので、今回代替え機を購入するにあたって、「せっかくならこれまでよりも容量が大きいものを購入しよう!」となった次第です。

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大容量の食器乾燥機なら象印の「EY-SB60」がおすすめ。

我が家の家族構成は、ぼくと妻、子ども2人の4人で、上の子もまだ幼稚園なのでそれほど食器は多くないんだけど、それでも一回あたりに洗うものは結構な量があります。

これから子どもたちが食べ盛りになってきて、洗い物が増えることを考えると、やはり出来るだけ大きなものを購入したいところ。

各メーカーから出ている乾燥機を全部チェックしたんですが、その中でも容量が大きくて気に入ったのが、

三菱「TK-ST11」、東芝「VD-B15S」、象印「EY-SB60」の3機種

とりあえずこの3機種の外形寸法(幅×奥行×高さ)を比較するとこんな感じ。

三菱「TK-ST11」
48.9㎝×40.1㎝×35.9(37.6)㎝ ※括弧内はフタ開口時

東芝「VD-B15S」
49.5㎝×37.5㎝×44.4㎝ 

象印「EY-SB60」
52㎝×41.5㎝×41㎝

幅と奥行きは象印、高さは東芝が大きいですね。

それではこの3機種を詳しく見ていきましょう。

まずは三菱「TK-ST11」

この機種は他の2機種より食器を入れるスペースは小さいものの、本体底部に「まな板専用乾燥室」なる引き出型の収納スペースがあるのが特徴です。

このスペースのおかげでまな板を立てらせなくていいぶん高さを抑えられ、デザイン的にもすっきりとしています。

ぼくは見た目も重視したい人間なので最初はこれにすごく惹かれたんだけど、妻曰く、「これじゃ鍋が入らない」とのこと。

言われてみれば、大物がまな板だけならこれでもいいけど、うちのように鍋なんかも入れたいという場合これではきつそう。

ということで、デザインはこれが一番かっこいいんだけど、残念ながら我が家の用途にはあってないので却下。

で、残った東芝「VD-B15S」と象印「EY-SB60」

この2機種は最後まで迷いました。

ウェブ上の情報だけなら収納量に関してはほぼ互角かな?といった感じ。

どちらがいいか判断できなかったので、最終的には実際に家電量販店に実物を確認しに行きました。

実物を見てみると、東芝のほうが外形寸法上では高さがあるけど、実際は操作部分の占める割合が大きいので、収納部分の高さとしてはそれほど差がない感じ。

決定的だったのは奥行きの違い。

象印の方が奥行きがありこれがかなり収納量に影響しそうな感じでした。

それに象印は食器カゴの部分が大きくて深さもあるし、フードの開口も大きくていい感じ♪

操作モードも象印の方が直感的にわかりやすかったというのもあり、象印の「EY-SB60」を我が家にお迎えすることにしました。


象印「EY-SB60」を使ってみての感想。


購入後1か月ほど使ってみましたが、予想通りの収納量に満足しています。


ステンレス製のカゴは深さが12センチもあるので食器を立てて入れやすい。


フタを開けたときは大きく開口するので、大皿やフライパンなんかも入れやすいです。


食器の上にお鍋や水筒を乗せていますが、バッチリ蓋も閉まります。


まな板を立てて入れても余裕。


ステンレス製の箸立ては取り外せるので左右どちらにでも取り付け可能。


食器カゴをセットしたままでも取り外せるステンレス製トレーは、いつでも洗えるので手入れがラクです。


乾燥モードは4つのコースがあるのですが、

「キーを押すたびに運転ランプが移動して乾燥コースが切り替わるだけ」

というシンプルなものなので機械に疎くてもわかりやすいし、忙しい家事の最中でも直感的に使えるのでいい感じです。


下手にボタンが多いより故障のリスクも少なそうでいいですね。

カタログによると各コースの説明は以下の通り。

・少なめ(30分)食器量が少ない時や食器をあたためるとき

・標準(45分)標準食器量(6人分)のとき

・ソフト乾燥(100分)熱に弱い樹脂食器類(耐熱温度90℃以下)の乾燥の時

・送風仕上げ(55分)夏場など熱い時の省エネ運転に


実際使ってみた感じでは、食器の量が多い時に「少なめ」コースで乾燥させると少し水滴が残ってしまうことがありました。

なので我が家の運用としては、

通常は「標準」コース

コップなどを数個だけ乾かしたい時は「少なめ」コース

樹脂製のタッパーなどを乾かしたい時は「ソフト乾燥」コース

時間に余裕があって乾燥機に入れる前にタオルで軽く水滴を拭けるときは「送風仕上げ」コース

といった感じで使い分けています。


ちなみに我が家では食器乾燥機をキッチンワゴンの上に乗せて洗い物の時だけシンクの所までコロコロと転がして来れるようにしています。

これだと乾燥機に食器を移すときに床に水が垂れないので便利ですよ。

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おわりに


はい、こんな感じ。

最近は食洗機の人気に押されて影の薄い食器乾燥機ですが、洗い終わった食器類をサッと乾燥させて食器棚にすぐに収納できるというのは本当に便利です。

乾燥機を買うまでは一個一個食器をタオルで拭きあげていたのですが、これを使ってからはもう元の生活には戻れませんね。

一昔前のモデルにくらべてデザインもかなり洗練されてきているので、インテリアを損ねないのも◎

今回購入した象印の「EY-SB60」は十分な収納力と乾燥力があるので家族が多いという方には特におすすめです。

コンセントに繋ぐだけと設置方法も食洗機に比べて断然簡単なので、少しでも家事を楽にしたいって人はぜひ使ってみてくださいね。

それではー。

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おもちゃも家電も日用品も。Amazon(アマゾン)の商品を半額以下でお得に購入する方法。

自宅に居ながらいつでも必要なものを注文できる子育て世帯の強い味方、アマゾン。

我が家にも毎日のように食料品から、家電、子どものおもちゃまで南米大陸の密林からお届け物が届いております。

さて、今日はそんなAmazonを賢く利用して、格安の商品を購入する方法について。

アマゾンで半額以下のセール品を探す方法。

アマゾンで商品を購入するとき、できるだけ割引率の高い商品を購入したいものですよね。

ただ、膨大な商品数を誇るアマゾンの中から、そういったお買い得な商品を見つけるのは至難の業。

子育て中って家事やらなんやらで忙殺されて、じっくり商品を検索してる余裕なんてないですしね。

そんなあなたに朗報ですw

実はAmazonには便利な検索方法があって、検索結果の末尾に

&pct-off=50-

という文字を加えるだけで、50パーセントオフの商品だけを検索できるんです。

例えばこんな感じ。


①カテゴリから「キッチン用品・食器」を選択
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②「キッチン用品・食品」のページが表示されたことを確認し、ブラウザのアドレス欄に表示されたURLの末尾に「&pct-off=50」を追記してエンターボタンを押す
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③出てきた画面を下の方までスクロールすると、「キッチン用品・食器」のカテゴリー内で50%オフ以上になっている商品がずらっと出てきます。
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以前ブログで紹介した、ぼくも愛用中のサーモスの真空断熱タンブラーも安くなってました。
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一回一回この方法で調べてもらってもよいのですが結構面倒くさいので、半額以下商品の検索結果のリンクを作ってみました。

(さすがに膨大なAmazonの商品のカテゴリー全てをつくるのは大変なので子育て世帯のみなさんがよく使いそうな商品が中心です。今後少しずつ追加していきたいとおもいます。)

スマホでは表示されないことがあるみたいなので、パソコンから見てもらう方が間違いないかな。

注意点など

上記の検索結果には、マーケットプレイスの商品や中古品も含まれます。

マーケットプレイスとは、簡単に言うと、アマゾン自体が販売しているのではなくアマゾン以外の業者や個人がアマゾンという売り場を借りて商品を販売しているといったものです。

最近はマーケットプレイスで詐欺業者が出てきたりしているみたいなので、出品者の評価をよく確認してから購入するようにしましょう。

おわりに

我が家ではこの方法を使って、子供服や誕生日のプレゼント用のおもちゃなんかを普通より安い金額で購入することができました。

このページをブックマークして貰えればいつでもお得な商品を検索できて便利ですよ。

たまたま欲しい商品があればラッキーだし、ときには掘り出し物と言えるようなお得な商品も出品されているのでみなさんもぜひチェックしてみてくださいね。

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【外構、雑木の庭、ガーデニング】ぼくが庭づくりで参考にするおすすめの本・書籍4選!


3年前に新築した我が家ですが、家を建てた際に最低限の外構は依頼したものの、庭の部分に関してはほぼ手を付けず土のまま残していました。

植栽などを業者に依頼するほど予算に余裕がなかったということもあるんですが、当時は庭にまったく興味がなかったので、暮らしながら自分たちでぼちぼち作り上げていけばいいかな程度に考えていたのが一番の理由。

ところが昨年庭にシンボルツリーのヤマボウシを植えたのをきっかけに、ハマり症のワタクシの心は一気に燃え上がり、庭造りに目覚めてしまいました。

とは言え、最初は庭造りに関する知識なんてほぼゼロだったので、正直何からはじめたらいいかもわからなかったし、そもそも自分がどんな庭が好みなのかすらよくわかっていない状態。

それからは毎日のように外構、庭造り関係の本を読み漁っていったのですが、この手の本ってなかなか参考になるものが見つからないんですよね。

ぼくの探し方が悪かったのかもしれませんが、花や樹木の育て方的な本はたくさんあるのですが、外構、というか家づくりの目線から庭について書かれた本がなかなか見つかりませんでした。

そんな中、いろいろリサーチを続けた結果、ぼくにとって庭造りのバイブルと言える本にもようやく何冊か出会うことができ、今ではだいぶ自分の思い描く理想の庭のイメージも固まってきつつあります。

そんなわけで今日はぼくがこれまで購入した庭造りの関係の書籍の中から、これはおすすめ!という4冊の本を紹介してみたいと思います。

ぼくは雑木の庭のテイストが好きなので、そっち系が好きな人にはかなり好みが合うのではないかと思います。

オススメ度を5つ星で評価してみましたのでそちらも参考にしてみてくださいね。

それではどうぞー。


外構、庭造りのおすすめ本・書籍4冊!

萩野寿也の「美しい住まいの緑」85のレシピ ★★★★★+★


庭造りをする人だけじゃなく、これから家を建てる全ての人に読んでもらいたいのがこちら。

今回紹介する中でも一押しの1冊です。

掲載されている写真も綺麗で、美しい建築と調和した庭を見る度に「はぁ~」とため息が漏れます。

造園家・荻野寿也の庭・植栽・外構のすべて。こんな「緑の本」みたことない。
伊礼智、前田圭介、横内敏人ら建築家から工務店ハウスメーカー、ホテルや旅館に至るまで幅広い層から依頼が絶えない人気造園家・荻野寿也の庭づくりを、多彩な写真や図面とともに解説します。50以上の住宅実例に加え、樹木のお手入れ方法や140種の特性をまとめた植物図鑑も収録。

■目次
・第1章 美しい佇まいをつくる緑の作法
・第2章 緑を楽しむ住まいのプラン
・第3章 庭で過ごすアウトドアリビング
・第4章 庭をしつらえる演出とディテール
・第5章 庭づくりとお手入れ・メンテナンス
・巻末 美しい住まいの植物図鑑140

引用元:荻野寿也の「美しい住まいの緑」85のレシピ |雑誌・書籍|X-Knowledge(エクスナレッジ)

庭造りってともすれば建物を建てて余った予算でやるものと捉えられがちだけど、この本を読むと家の設計段階から庭のプランについても考えておくことの重要さがよくわかります。

実際ぼく自身、この本を読むまでは自分の家に関して何一つ不満がなかったのにこの本を読んで「これ、家を建てる前に知ってれば…」と感じた点もチラホラ。


特に、庭の照明計画まで考慮して家を設計する話や、庭をウッドデッキをアウトドアリビングとして活用するための方法などは、本当に目から鱗でした。

2千円オーバーの本なので購入時はちょっと躊躇したけど、超一流の造園家のノウハウが惜しげもなく全部で85個も掲載されていているので、よく考えれば本当に安いものだと思います。

ブログでこの本を紹介したために、素敵なお庭の家が増えて、相対的に我が家が残念なことにならないかが心配になる…(笑)

というのは冗談だけどそれくらい本当におすすめの一冊。

というわけで評価は星5つにもう一つおまけで1個あげたいくらい。

雑木ガーデンのやさしい時間 樹木&下草ガイド付き ★★★★☆


こちらはぼくが雑木の庭造りにハマるきっかけになった1冊。

それまでは漠然とこんな庭にしたいというのは自分の中にあったのですが、それが何かと言われるとうまく言い表す言葉がわかりませんでした。

でもこの本を読んで読んで「自分が目指してたのは雑木の庭だったんだ!」と確信しました。

緑あふれる雑木の庭の実例がたくさん紹介されているので庭づくりのイメージがどんどん膨らみまくり。

樹木の組み合わせ方なども非常に参考になります。

おまけで取り外し可能な「樹木&下草ガイド」なるものが付いてますが、こちらはもう少し植物の種類を増やして欲しかったな。そこだけちょっと残念だったので評価は星4つ!

ちなみにこの本を読むまでゾウキをザツモクと呼んでいたのはここだけの話(汗)

ポールスミザーの自然流庭づくり ★★★★★


これも超おすすめの1冊。

内容紹介
自然のままが一番いいね!
日本の植物が大好きで、日本の風土をこよなく愛し、日本で活動するイギリス人の造園家ポール・スミザーが、日本の植物や原種系の宿根草を主体につくる「手間のかからない庭」の実例と用途別「花図鑑」、「ポール流園芸テクニック」を一挙紹介。

<パート1 庭づくり実例集>
1.狭くても広く見える庭
2.さわやかな風の通る庭
3.芳醇な香りが漂う庭
4.犬と人がたわむれる庭
5.光がふりそそぐ天空の庭
6.水田を見下ろす南欧風の庭
7.里山の風景が楽しめる庭
<パート2 「花図鑑」>
1.日向を好む多年草
2.日陰を好む多年草
3.球根
4.高木と低木
5.つる植物
6.水辺の植物
7.スーパーサブ植物
<パート3 四季の庭仕事 エッセイ>
1.私のつくったナチュラルガーデン
2.私がイギリスで学んだこと
3.八ヶ岳ナチュラルガーデンにかける夢
4.私の育った森のこと

引用元:ポール・スミザーの自然流庭づくり | P. スミザー |本 | 通販 | Amazon

ガーデニングって華やかな色とりどりの花を植えるイメージがあったのですが、そういった花の多くは1年草なので美しさを維持しようとすると管理も大変。

日本の風土にあった多年草宿根草を庭造りに取り入れることで管理の手間もかからないし、風景に溶け込んだ自然でナチュラルな庭造りができるという発想が斬新ですごく勉強になります。

イギリス人のポールスミザーさん方だからこそ、日本人が見向きもしないその辺に自生しているような草木の魅力を引き出した庭づくりができるのかな、と自分も参考にさせてもらっています。

本の構成としてはおおまかに、
・著者のこれまでの施工例
・著者がよく使う植物図鑑
・著者の植栽日記

の3部構成なのですが、特にすばらしいのが2つ目の植物図鑑。

「日向を好む多年草」「日陰を好む多年草」「球根」「高木と低木」「つる植物」「水辺の植物」「スーパーサブ植物」とカテゴライズされており、写真付きで丁寧に解説されています。

園芸店などで植栽を選ぶときなどは、この植物図鑑が非常に参考になるので、必ずこの本を持っていくようにしています。

これからの雑木の庭 庭空間を改善して快適に ★★★★★


こちらは最近買ったばかりの1冊でまだ十分読めてないのですが、ざっと読んだだけでも、すごく参考になる箇所がたくさんあったので星5つあげちゃいますw

主婦の友社の家づくり関連の本はたくさん買ってるのですが、どれも内容が濃くてオススメのものが多いです。

こちらの一冊も他の本同様すごく内容が濃い感じ。

設計図も含めた雑木の庭の実例、暮らしている人の感想、維持管理方法、植栽図鑑など、雑木の庭作りに参考になる情報が満載です。

おわりに

こんな感じ。

家づくりと庭づくり、どちらが欠けても本当に満足するマイホームはできないと思います。

今回紹介した本は本当に自信を持っておすすめできるものばかりなので、これから庭づくりをする人はもちろん、庭づくりはまだ先だけどマイホームを検討中って人にも是非読んでみてくださいね。

家づくりのおすすめ本についても書いています。こちらもあわせてどうぞー。

papa-bu.hatenablog.com

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子どもと庭で楽しもう!ということで家の庭の公園化を計画中です。

我が家には一応庭と呼べるスペースもあるのですが、これまではあまり活用してませんでした。

せっかくなら子どもと楽しめる公園のようなスペースにしたいと思い、夜な夜な庭の改造計画を妻と一緒にあれこれ話し合っています。

だんだんと自分たちの思い描く理想の庭も見えてきて、あとは予算との折り合いを付けながら実行していくだけなのですが、今日はあれこれ調べた中で、これは庭に欠かせないと妻と意見が一致したアイテムを忘備録も兼ねて紹介したいと思います。

これから庭づくりをしようと計画中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

それではいきますよー。

Wood Warmth「木製 丸太 ブランコ」

楽天で見つけたWood Warmthというメーカーさんから出ている木製ブランコ。

これがあれば子どもが喜ぶのは間違いないと思うけど、大人でもちょっと腰かけてゆったりした時間が過ごせそう。

一人乗り用、二人乗り用があるけど、二人乗り用でも3万弱で買えるという価格も魅力。

カラーカーキ、ブラウン、無塗装の三色展開。

累計で7000台以上バカ売れしているブランコです。

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Wood Warmth「木製 砂場」

こちらもブランコと同じWood Warmthから出ているお洒落な木製砂場。

砂場に関してはかなり時間をかけて調べつくしたのですが、既製品の中ではこちらの砂場が一番おしゃれだと思います。

中途半端なやつだと子どもが使わなくなった時に処分に困るけど、これなら花壇として再利用することもできますしね。

ブランコと砂場がある庭なんて、考えただけでワクワクしてくるのはぼくだけでしょうか(笑)

WOODPRO「濡れ縁」

家を建てた時にデッキが欲しいなーと思いながら、予算の関係で泣く泣く諦めた我が家。

家が建った後も、事あるごとにやっぱりほしいよなぁ…と憧れ続け、いろいろと調べてたのですが、デッキってお立ち台みたいな感じで通行人からも目立つので、せっかく設置しても使わなくなってしまったという話も多いみたいですね。

濡れ縁ならコスト的にも安いし、ちょっと庭で食事したり、休憩するくらいならこれで十分じゃないかなと思います。

woodproさんの濡れ縁はサイズを自由にオーダーできるタイプと、企画品のタイプがあって、我が家の場合は規格品のタイプでいけそうなので更に安くあがりそうな感じ♪

濡れ縁に腰かけて、子どもたちがプールをするのを見ながら、まったりと珈琲タイムなんてのに憧れております(笑)

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タカショー「シェードセイル」

子どもたちが夏場、少しでも外で遊びやすいように日陰を作るタープも設置したいと考えています。

タカショーのシェードセイルは紫外線を約90%もカットしてくれるというスグレモノ。

これがあれば、夏場でも砂遊びやプール、バーベキューなど庭を今より活用できるんじゃないかなぁと思っています。

地表面の温度も10度ほど下げてくれるそうなので、家への照り返しや、窓から入ってくる風も違ってきそうですね。

ぼくが欲しいのは一辺の長さが5mのトライアングルタイプ。

スクエアに比べて若干日陰面積は小さくなるものの、見た目もお洒落だし、下に芝生を植えた場合でも、一日のうちで時間帯によっては日が当たるので生育にも影響が無さそうというのが理由です。

シェードセイル専用の支柱や取付金具もタカショーから出ているのでセットで購入予定です。

ちなみにトライアングルの場合はターンバックルは2つ以上使った方がピンと張ることができるのだそうですよ。

省管理型コウライシバ「TM9(ティーエムナイン)」

芝生の庭ってすごく憧れるのですが、「芝刈りが大変だよ」という声をよくききます。

これは外構屋さんに教えてもらったのですが、トヨタが開発したこちらの芝生は背丈が従来の1/2以下なので、芝刈りの回数を減らすことができて、肥料も少なめでよいのだとか。

ホームセンターとかに売っている芝生よりもかなり高めですが、芝生の管理にかかる手間を減らせると思えば安いものですよね。

楽天などでたまに在庫が復活するのですが、ほんと一瞬で売り切れてしまうので、事前に庭の面積を調べておいて、在庫ありになったタイミングを見計らって購入しようかと思っています。

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おわりに

こんな感じで、これから我が家ではお金が溜まり次第段階的に庭を公園化していく予定です。

最近は異常に夏場熱いのでまずはシェードセイルからかな。

楽しい庭を造りたいという人は、是非参考にしてみてくださいね。

それではー。

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これでスラスラ音符が読めるようになる!子どもがハマる「ミッキーといっしょ たのしいおんぷカード」おすすめっ!


毎朝、仕事に行く前に娘(5歳)ピアノを教えています。

なかなか音符が読めるようにならずどうしたものかと悩んだ挙句、最近ミッキーの音符カードを購入してみたのですが、これがかなり効果があったので紹介したいと思います!

キャラクター効果は絶大

実はこのミッキーの音符カードを使う前は、別の音符カードを使わせてました。



「音符カードなんかわざわざお金出して買わなくてもいいんじゃない?」

って感じで、ネットで「音符カード 無料」とかで検索して見つけたやつを使ってたのですが、最初こそ少しやってくれたものの、すぐに飽きてしまって見向きもしなくなってしまったんですね。

わざわざラミネートまでして2時間もかけて作ったのに⤵︎

まぁこういうのって大人向きに作られていて五線譜に音符が書いてあるだけなので、小さい子がすぐ飽きるのも仕方ないですよね。



で、購入したのが今回紹介するミッキーの音符カードです。

正直最初はキャラクター代だけに1000円以上支払うのはちょっとなぁ…と思ってました。

でもね、これが買って大・正・解!

ミッキーがいるだけで子どもの食いつきが天と地ほど違うんですよ。

音符の勉強をするっていうより、カードゲームをする感覚で楽しいようで、嫌がるどころか毎日、

「お父さん、ミッキーの音符カードやろう!」

とせがまれています。

中身はこんな感じ。


ぱかっと蓋をあけるとこんな感じ。



こちらは表面。シンプルですねー。


裏面がこちら。

イタリア語、日本語、英語、ドイツ語の音の名称と、ディズニーキャラクターがデザインされています。

キャラクターの割り当ては以下の通り。
ド・・・ミッキー
レ・・・ミニー
ミ・・・プルート
ファ・・ドナルド
ソ・・・デイジー
ラ・・・グーフィー
シ・・・チップとデール

なるほど〜と感心したのは例えばこれ。


ファのシャープは、ファ(ドナルド)とソ(デイジー)の間にあるので、ドナルドとデイジーの絵が描かれているんですよ。

細かいところまでなかなか凝ってます。

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我が家での使い方


どうしたら音符がスラスラ読めるようになるかなぁとぼくなりに色々試した結果、一番効果があったのがこのやり方。



まずは、ト音記号の五線の上にある音符ばかりを左から「ド、ミ、ソ、シ、レ、ファ」と丸覚えさせたあと、カードをランダムに見せてクイズ形式であてさせます。

五線の上の音符がわかるようになってきたら、次は同様に線の間の音符を丸暗記させます。



こちらは左から「ファ、ラ、ド、ミ」と丸暗記。

で、これまたカードをランダムに見せてあてる遊びをやります。

で、線の上、線の間のどちらもできるようになってくると、これらを混ぜて音符あてクイズをやります。

ト音記号ができるようになってくると次はヘ音記号

こちらもト音記号と同じで五線の上、線の間にわけて丸暗記します。



線の上は左から「ドラファレシソ」



線の間は左から「ソミドラ」

基準のドの音(うまく言えないけどピアノの真ん中のド?)を意識して

ト音記号は下から上へ、ドミソシレファ(線の上)orファラドミ(線の間)

ヘ音記号は上から下へ、ドラファレシソ(線の上)orソミドラ(線の間)

と覚えるのがポイントです。

ドレミファ…と下から順に数えさせてたときはいつまでやっても音符を覚えてくれなかったんですが、こうやって線の上と線の間を分けて覚えることで本当にびっくりするほど早く覚えることができるんですよ。

すべての音は一気に丸暗記できないけど、線の上と間にわけてならこどもも覚えやすいみたいです。

でね、これってよく考えてみたら九九を覚える時も同じなんですよね。

九九も最初は「にいちがに、ににんがし…」

とか言いながら丸覚えしましたよね。

最初はとにかく丸覚えしてたけど、その意味って後からだんだんわかってくるでしょ。

音符も同じで、こうやって最初は丸暗記でもいいのでパッと見ただけなんの音がわかるってのが大事で、下からドレミとか数えるのは覚えた後でいいと思うんですよね。

だって楽譜を読むときにいちいち下からドレミなんて数えてたら、音楽って待ったなしで進んでいくので全然間に合わないじゃないですか。



楽譜の理解(それぞれの音が音階として繋がっている)とかってのは、いやでも後からわかってくるんじゃないかなと思っています。

我が家ではひとまずこんな感じの丸暗記方式で音符を覚えたあとは、次のステップとして見せたカードの音をあてるのと一緒に実際にピアノでどの鍵盤かを弾かせるようにしました。

実際にピアノで音を出してみることで、音の位置の理解や、絶対音感も徐々に身についてきていると感じます。


慣れてくるとタイムアタック形式でやってみるのも効果あり。

「昨日より早くなったねー♪」

とか言いながら遊び感覚でやってるとこどもの食いつきも違いますよ。

おわりに

はい、こんな感じ。

最初はキャラクターものの音符カードなんてと思ってましたが、たった千円ちょっとの初期投資で、これからのピアノ人生で音符がスラスラ読めるようになるなら、本当に安いものだと思いますよ。

こういうのって、なんでもスポンジのように吸収する今のうちにやっておかないと、後から覚えようと思ってもなかなか身につかないですからね。

うちは娘がミッキー好きなので、ミッキーの音符カードを購入しましたが、男の子ならポケモンなどもあるのでお子さんの好きなのでキャラクターのカードを選んであげるのが良いと思いますよ。

それではー。

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ぼくが子どもと釣りに行く際に準備する釣り道具10選


最近、同年代の子どもを持つ親戚や友達から「子どもを釣りに連れていきたいんだけど~」とよく相談を受けます。

で、みんな疑問に思っているのが、

「どこで釣りしたらいいの?」

ってことと、

「釣り道具って何を揃えればいいの?」ってこと。

先日子どもとサビキ釣りに行ってきましたが、自分の釣り道具+子どもたちの釣り道具を準備するのは結構大変。

慣れてても大変なので、釣り初心者の人が何を準備したらいいかわからないのは当然ですよね。

そこで今日は子供たちと釣りに行くときにもっていく道具を紹介します。

これから釣りを始めたい人はぜひ参考にしてみてください。

 

釣り竿

まずは何といっても釣り竿が必要です。

ぼくはサビキ釣り用、投げ釣り用など専用の竿を何本か持っているので、釣りの種類に応じて釣り竿を選んでいますが、1本でサビキ釣りや浮き釣り、投げ釣りなどなんでもこなしたいという人には投げ竿がおすすめです。

投げ竿は頑丈なので子どもが雑に扱っても壊れにくい上に、サビキ釣り・浮き釣り・投げ釣りなど意外に守備範囲が広く万能なので、いろんな魚種を釣って楽しめます。

 

リール

リールはそんなに高いものでなくて十分です。

堤防から大物がかかることも稀なので、とりあえずトラブルなく糸を巻き取ることができれば、正直巻き心地とかはそれほど気にしなくてもいいです。

ぼくは昔バス釣りに使っていたカルディアというリールを使っていますが、新しく買うならこのあたりで十分。

クーラーボックス

子どもとちょっとサビキ釣りを楽しみたいという程度なら小型のクーラーボックスがおすすめです。

子どもに手がかかるのに大きなクーラーボックスを持って移動するのはそれだけで大変なので、ぼくは子どもと一緒に行くときは小型の物しか持っていきません。

普段はダイワの8リッタータイプを使っていますが、サビキで釣れるアジなどなら食べきれないほど入りますよ。

水汲みバケツ

長いロープが付いたバケツがあれば高い堤防からでも海水が汲めます。

クーラーボックスに水を入れたり、手洗い用の水を汲んだり、これも欠かせない道具の一つです。

エサ用バケツ

カゴに餌を入れる際、普通のバケツなどだとスプーンなどですくって入れてあげないといけないのですが、すいこみバケツはカゴを落すだけでエサが入るので手が汚れずに便利です。

仕掛け

サビキ釣りなら針と餌をいれるカゴがセットになっているものを買えば、簡単に始められます。

フィッシュグリップ

海の魚の中にはトゲがあるものなど、素手で触るとケガをするものもいるので、魚を掴むときはフィッシュグリップがあった方が安心です。

トングとかでも掴めますが、専用のフィッシュグリップは先がギザギザになっていて確実に魚をホールドしてくれます。

針外し

針外しにはフォーセップという道具が便利です。

これ、もともと医療用の道具で、ドラマなんかで医者が手術をしているシーンなどで使っているのを見たことある人もいるのではないでしょうか。

針外しと言えば一般的にはプライヤーですが、フォーセップはプライヤーよりも先が細いので細かな作業がやりやすいし、ハサミみたいに指を通せるので開閉がしやすいです。

ライフジャケット

子ども用ライフジャケットを選ぶ際には首の後ろあたりに持ち手が付いているものが絶対におすすめです。

子どもが堤防の端に近づいた時は、この持ち手をそっと持ってあげていれば、万一落ちそうになった時に引っ張ることができます。

大人用のライフジャケットは腰に巻くタイプがかさばらず動きやすいのでおすすめ。

虫除けスプレー

あと絶対に用意しておいた方がいいのが虫よけスプレー。

海辺には蚊だけでなく、刺されると蚊の何倍も痒いヌカカやアブなどが潜んでいることがあります。

実際ぼく自身、先日の釣行でヌカカに刺されてかゆみが10日ほど引かず大変なことになりました。

子どもたちは虫よけスプレーを振っていたので全く刺されてなかったので虫除けスプレーの偉大さを身をもって体験しました。

おわりに

はい、こんな感じ。

その他、着替えやタオル、水分補給用の水、ウェットティッシュなども欠かせませんね。

これからは、海のレジャーに最適な季節。

みなさんもぜひ子どもを連れて釣りを楽しんでみてください。

それでは〜。

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