パパ部

今日はどんな遊びをしようか。

子どもも大人も楽しめる!アウトドア、自然をテーマにしたおすすめ絵本6選!


最近はキャンプや登山などのアウトドアがブームですが、アウトドア体験が子どもに与える影響も注目されているようですね。

ぼく自身、釣りやキャンプが好きなこともあって子どもが小さい頃から海に山にと連れまわしているのですが、そんな我が家では子どもに読み聞かせる絵本も自然やアウトドアをテーマにしたものが中心。

自分自身が読んで楽しいという事もあるのですが、子どもにも自然の中での遊びを好きになってもらいたいという想いもあって自然とこうした絵本を購入することが多くなっています。

今日はこれまで我が家で子どもをアウトドア好きに洗脳すべく(笑)購入した絵本の中から、子どもたちが大好きなおすすめ絵本を厳選して紹介してみます。




赤いカヌーにのって

近所で売りに出されていた赤いカヌーを買って主人公の女の子と、おかあさん、おばさん、いとこのサムがカヌーで川下りに出かけるお話です。

カヌー旅に必要な道具や、テントの張り方、火のおこしかた、料理の仕方などが細かく載っていて、いつかはこんなカヌー旅をしてみたいとワクワクする絵本です。

男の子が好きそうなストーリーですが、主人公が女の子で一緒に旅するのもお母さんやいとこのおばさんというのもこの本のおもしろい所。お父さんは一切出てきません。

この手の冒険のお話って女の子はあまり興味を持たないけど、主人公が女の子というのもあって娘はこの本が大好きなようです。

我が家では寝る前の読み聞かせの定番絵本となっています。


星空キャンプ

こちらも「赤いカヌーにのって」同様、女の子が主人公のストーリー。

はじめて両親と行ったキャンプで鳥や虫や魚と触れ合い、自然の中に身を置く体験をします。

イラストは可愛らしくほのぼのしますが、表現が巧みでまるで自分自身がそこにいるかのようにキャンプの空気が伝わってきます。

作者の村上康成さんという方はご自身がトラウト釣りなどもされるそうです。

魚をお父さんが掛けたシーンで、心臓の音が釣り竿を通して伝わるという表現がでてきます。

僕自身も釣りをするのでわかるのですがこんな表現は実際体験したことのある人でないとなかなか書けないですよね。

釣りのシーンだけでなく、テントで寝転がったときの地面のごつごつした、でも心地いい感じなど随所にこうしたリアルな表現が出てきて、是非アウトドア好きのお父さんに読み聞かせしてほしいと思う一冊です。


ようこそ森へ

こちらも「星空キャンプ」同様村上康成さんの作品です。

先ほどの星空キャンプはキャンプに訪れた女の子の目線で描かれているのに対して、こちらの絵本は山に住むカケスの目線で物語が進みます。

このカケスからみた視点というのが子どもたちにとっても新鮮なようで、山や池にいくと「どこかでカケスが見てるのかなぁ」とか「カケスに会えるかなぁ」なんてよく言っています。

森へやってきた人間たちにカケスが森の良いところを伝えたり様々なメッセージをおくるこの絵本を通して、キャンプって本来は様々な動物がすむ森へ人間がお邪魔させてもらう遊びだということに自分自身もあらためて気づかされました。


どんぐりかいぎ

どんぐりって、一年ごとによくなる年と、あまりならない年があるそうです。

どんぐりがたくさんできると、動物も増えすぎちゃってどんぐりは食べつくされてしまう。

どうやったら子どもの木を残すことができるか。

それを解決するためにどんぐり達による会議が開かれるというお話なのですが、どんぐりたちが出した結論に大人でも感心させられます。

子どもと「どうするんだと思う?」なんてクイズ形式で考えながら読むのも面白いですよ。

植物がいるから動物がいて、動物がいるから植物が育つ。

自然との共存、食物連鎖というと堅苦しいけど、自然がどうやって回っているかということを肩ひじ張らずに子どもと一緒に考えられるおすすめ絵本です。


大きな木がほしい

これはぼく自身が幼いころに読んでもらった大好きな一冊。

ぜひ子どもたちにもと思い実家に置いてあったのを持ち帰ってきました。

大きな木が欲しい主人公のカオル。

カオルが思い描く大きな木の洞穴にはしごがかかり、その上には小さな小屋があって中でホットケーキを焼いたり食べたりすることもできます。

子どもものころって自分だけの基地に一度は憧れるものですが、こんな素敵な自分だけの小屋があったらと大人でもワクワクしてしまいます。

春、夏、秋、冬と表情を変えるカオルの小屋は細部まで書き込まれていてすごく魅力的です。

子どもの想像力を掻き立ててくれる素敵な絵本ですのでぜひ読んでみてください。



ミスター・ランチ カヌーのたび

最後におすすめしたいのがこちら。

アートと言えるような独特のテイストのイラスト、随所にちりばめられたかわいいフォントが魅力的な絵本です。

鳥追い犬のミスターランチが、ぞうから借りたカヌーに乗って行く先もわからない川下りをするというお話なのですが、

その道中で熊にであったり、魚と話をしたり、まるで海外のアニメを見ているかのようにサクサクと楽しく読むことができます。

正直なところメッセージ性はこれまで挙げてきた絵本に比べると少し弱いかなぁとも思うけど、純粋にイラストを見てるだけでワクワクした気分になれる絵本です。


おわりに

はい、こんな感じ。

最近はすっかり寒くなって、なかなか外で遊ぶのも大変ですが、そんな時こそ家の中でアウトドアをテーマにした絵本で創造力を膨らませてみてはいかがでしょうか。

どれも本当におすすめの絵本ばかりですのでぜひ一度読んでみてくださいね。

それではまたー。

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子どもとの外遊びをもっと楽しくする便利でおすすめのアウトドアグッズ5選!

休日は子どもと公園によく出かけています。

元々アウドドアは好きなので外で遊ぶこと自体は苦ではないのですが、丸一日子どもの遊びに付き合うというのはなかなか大変です。

そんな時、子どもとのお出かけにアウトドアの要素を取り入れてみると大人も意外に楽しめたりするのでおすすめです。

今日はこれまで買ったアウトドアグッズの中から、子どもとの外遊びをもっと楽しくしてくれるおすすめの道具を紹介してみたいと思います。


手軽に持ち運んでパンが焼ける!ユニフレーム「fanマルチロースター」


ユニフレームのマルチロースターはコンパクトに折りたたんで持ち運びができ、バーナーにセットするだけでアツアツかりかりのトーストを焼くことができるアイテムです。

山型にセットした網にパンを立てかけて時々裏返しながら焼いていくと、まるでトースターで焼いたようなこんがりとしたトーストが焼きあがります。

更にパンだけでなく網を水平にセットすることでいろんなものを焼くことができます。

メーカーはお餅を焼くのをおすすめしてるようですが、シシャモや貝などちょっとしたつまみくらいならこれで焼くことができるので、ぼくはおにぎりだけ作って出かけておかずはこれで作ることもあります。

マルチロースターにあわせるバーナーはコンパクトで持ち運びも簡単なソトのST-310がおすすめです。

燃料もカセットコンロなどと共通のガスが使えるのでスーパーやコンビニなどどこでも手に入るので便利です。

おしゃれなカフェなどは小さな子ども連れではなかなか入り辛かったりするのですが、これなら公園などででもできるし、何より外で何かを食べるというのは子どもにとっても忘れられない思い出になると思いますよ。


外で飲むコーヒーは最高!スノーピーク「チタンシングルマグ」&「ケトルNo.1」


パンでお腹を満たしたら次に欲しいのがやっぱり珈琲ですよね。

お湯を沸かすためのケトルとマグカップ、それから個包装のドリップコーヒーを持って出かけて子どもたちが公園で遊んでいるのを横目で見ながら珈琲タイムというのがぼくの一番の楽しみです。

お湯を沸かすケトル、コーヒーを注ぐマグはどちらもアウトドアブランドのスノーピーク社の物を使っています。


このケトルはお湯を沸かすだけでなくラーメンなどを作る鍋にもなるのでちょっとしたアウトドアでも使えます。

それでいて大きいというわけではないのでお出かけにも気軽に持っていけるし、ハンドルが折りたためるのでかさばりません。

マグは飛行機などの部品としても使われる軽量なチタン素材でできています。

軽いのでバッグなどに忍ばせても重さはほとんど感じません。

またステンレスなどに比べて口に入れた時に金属の味がしないというのもチタンのメリットです。

軽量で直接バーナーにもかけれる一重構造のシングルマグと、二重構造で保温性に優れるダブルマグの二種類があります。

ぼくはどこにでも気軽に持って行きたいので軽いシングルマグを使っています。

サイズは何種類かあるのですが、コーヒーを飲むには300ミリリットルのタイプが使いやすいですよ。


いつでもどこでも気軽にBBQ!冒険用品「ヨコザワテッパン」


みなさん、ヨコザワテッパンって知ってますか?

これ、ぼくが昨年からドはまりしているアイテムなのです。

一見するとただの四角い鉄板なのですが、これを先ほども紹介したソトのバーナーなどにセットすることでどこでも焼肉が出来ちゃうんです。

フライパンのようにフチもないので、肉が転がり落ちたり油が下に垂れたりというデメリットもあるにはあるのですが、本当に小さくかさばらないのでどこにでも持って行くことができます。(転がり落ちないように焼くのもゲーム的で楽しいし、油が落ちるというのは逆に言えば安い肉でも油が抜けて劇的に美味しく焼きあがるというメリットにも繋がっています。)

普通外で焼肉というとでっかいコンロを持って行ったり、炭を準備したり、なにかと大変なのですが、テッパンとバーナーさえあれば後は食材を準備するだけでいつでも外出先で焼肉を楽しむことができます。

使った後は付属のコテでコゲを落して、キッチンペーパーなどで汚れを拭いておけばオッケーなので片付けも簡単です。

お好み焼き屋さんや中華屋さんが鉄板や鉄鍋を洗わないのと同じで、この鉄板もだんだん油が馴染むことで焦げ付きにくくなり調理がしやすくなっていきます。

そんな育てる楽しみがあるのもこの鉄板の魅力です。

これ一度使ってみるとわかるのですがこれまでの焼肉に対する常識が180度変わります。

焼肉というと準備片付けが大変というイメージがあるけど、これ買ってからは特に事前に計画してなくても「今日のお昼は鉄板で肉焼いてみようか?」て感じで思いつきで焼肉ができるようになりました。

こう言ってもたいていの人は半信半疑でなかなか信じてもらえないのですが、本当におすすめなのでぜひ一度使ってみてくださいね。


準備も片付けも簡単なコスパ最強テント!クイックキャンプ「ワンタッチコンパクトサンシェード」


これも超おすすめ。

文字通りワンタッチで開閉できて持ち運びにも便利なサンシェードです。

これがあればちょっとした日差し除けや風よけとして使えて便利です。

ぼくはよくこれを持って公園にでかけるのですが、子どもが遊具で遊んでいる間はここで自分がくつろぐことができるし、前面をクローズすれば子どもが着替える場所などにも使えます。

ぼくが買った時は送料込みサンキュッパで買えたんだけど、今は少し値上がりしているみたいです。

それでも5千円あればお釣りがくるし、ガチ過ぎないレジャー用のテントが欲しいという人には最適な逸品だと思います。

ぼくのはかれこれ3年くらいは使っていると思いますが、強度も十分で今のところ壊れる気配はありません。

ひとつあれば海、山、川、公園など様々なレジャーで活躍してくれますよ。これは本当におすすめ。


携帯性&座り心地最高の折りたたみチェア!クオルツ「アジャストチェア」


公園などでちょっと腰かけたいときに便利なチェアがクオルツのアジャストチェアです。

アジャストチェアはアウトドアショップのWILD-1のプライベートブランドであるクオルツが販売しています。


フレームの中には耐久性のあるゴムが入っていて、各フレームが繋がっているのでパチンパチンと簡単に組み立てることができます。

この手のチェアでは本家ヘリノックスの「チェアワン」というモデルが有名ですがいかんせんお値段が1脚1万以上もするのでなかなか手を出せる代物ではありません。

その点アジャストチェアはヘリノックス1脚買う金額で2脚買えるし、安い割に縫製やフレームの作りもしっかりしていていておすすめです。

カラーはレッドとグレーの2色展開ですがどちらも派手過ぎずお洒落な感じが好みです。

ヘリノックスにない特徴としてアジャストチェアには高さも三段階で調整できる機能が付いています。

高さを一番下まで下げれば6歳の子供でも座れたので子どものチェアとしてもおすすめです。

残念ながらかなり人気の商品のようで現在はアマゾンや、WILD-1のオンラインストアでも品切れ状態が続いています。

おそらく来年には再販されると思うので気になる方は気長にチェックしてみてください。


おわりに

はい、こんな感じ。

他にもいろいろと紹介したいものはあるのですが、とりあえずこれだけはぜひとも使ってみて欲しいというおすすめのアウトドアグッズ5選を紹介しました。

せっかく子どもを連れて外出するなら大人も遊ばないと損ですよ。

みなさんもぜひこういった道具を使って快適に、そして楽しい休日をお過ごしください。

それではまたー。

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冬に風邪をひきやすい人は布団をやめて寝袋で寝るといいかもというお話。


最近キャンプをはじめようと思って寝袋を購入しました。

寝袋というとアウトドアで使う道具というイメージがありますが、試しに家で使ってみたところ意外にも超快適。

最近は毎日寝袋で寝ています。

そんなわけで今日は家で寝袋使うメリットについて書いてみたいと思います。


寝袋って暖かい。


実際に寝てみるとわかるのですが寝袋って本当に暖かいです。

布団って入ってから暖かくなるまでけっこう時間がかかるじゃないですか。

暖まってきたと思ったら少し動いた隙間に隙間から風が入ってきて「寒っ!」となることもよくあります。

でも寝袋だと体にフィットするため空気の層が少ないのですっごく暖かいんですよ!

いくら寝返りを打っても冷たい空気が入ってこないので暖かさが持続します。

ぼくは結構風邪をひきやすい方で、毎年この時期は確実に風邪をひいているのですが、今年は寝袋で寝ているせいか全く風邪をひく気配がありません。


布団のように脱げない。

寝ているうちに布団がずれて寒い思いをすることがよくあります。

特に子どもたちの寝相の悪さは強烈で、同じ布団で寝ていると確実に布団を持っていかれます。

別々の布団で寝てたとしても子どもの布団がはぐれるたびに掛けなおしてあげないといけないので、親としてもゆっくり寝ることができず結構な悩みでした。

寝袋で寝るようになってからはいくら子供が転がっても脱げることがないので安心して熟睡できるようになり、睡眠の質が確実にあがりました。


手入れがラク

寝袋のメリットは暖かさだけじゃなく毎日の管理も楽なんです。

朝起きて布団を干すのって結構めんどくさいですよね。

寝袋は軽くてかさばらないので朝起きたら寝袋を片手でヒョイと持ち上げて簡単に干すことができます。

子育て世帯の朝は猛烈に忙しいのでこの手軽さは一度使ったら離れられません。


我が家の寝袋

ぼくと妻はモンベルの「スーパーストレッチバロウバッグ」を使っています。

これ普通の寝袋と違って座ってあぐらをかけるほど伸縮性があります。

寝ていても窮屈さを感じないので本当にらくです。

子どもたちはコールマンのキッズマミーという寝袋を購入しました。

キッズマミーは足側にもファスナーがついているので、こどもが暑がる時はこのファスナーを開けることで内部に空気を取り入れることができるので便利です。



おわりに

とまぁこんな感じで我が家では冬場は布団をやめて寝袋で寝ることになりましたが、あまりに快適なので冬場はずっとこのスタイルでいく予定です。

毎日朝までぽかぽかでぐっすり安眠できるのでなかなかおすすめですよ。

寝ている間によく風邪をひくという人は試してみる価値はあると思います。

それに家の中でちょっとしたアウトドア気分も味わえてたのしいですよ♪


それではまたー。

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BBQがもっと楽しくなる!スノーピーク「BBQロッド」

家族でBBQが趣味のイチです。こんにちは。

一昨年ウェーバーの「ジャンボジョー」というBBQグリルを購入したのをきっかけに毎月のように家でBBQをしています。

今日は最近見つけたBBQが更に楽しくなるアイテムを紹介します!


スノーピーク「BBQロッド」

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出典:スノーピーク

みなさんこれなんだかわかりますか?

なんと釣り竿の先端に食材をつけて、あたかも釣りをするかのように食材を焼くことができるというアイテムなんですよ。

しかも、ただぶらさげて焼くだけでなく、竿を上下にスナップさせることで食材を反転させることができるのだそうです。

発売しているのはキャンプなどのアウトドア用品で絶大な人気を誇るスノーピーク

スノーピークの製品ってどれも作り手側が楽しみながら作っているのが伝わってきて大好きなんです。

このBBQロッドにしても、遊び心があって楽しいですよね。

食べ物で遊ぶなって?

ノンノン、違います。

そりゃあ食べ物を粗末にするのはダメだけど、子どもたちがこうやって楽しみながら自分が食べるものを調理する体験こそ、食べることや料理することの喜びを感じてもらえるんじゃないかなぁと思うんですよね。

食育って言ったら大げさだけど。

対象年齢は13歳からということでうちの子たちにはちょっと早いみたいだけど、これは子どもがもう少し大きくなったら絶対買おう。

カラーも青と赤の2色あるので、娘、息子用にちょうどいいしね。

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食器も鍋もまな板も、全部入れれる大容量の食器乾燥機は象印「EY-SB60」がおすすめ。

食器乾燥機を新調しました。

少し前に新婚時から10年以上使ってきたナショナルの食器乾燥機が故障。

タイマー機能が壊れて連続運転しかできなくなっちゃいました。

しばらくはキッチンタイマーを30分とかに設定してピピピッとなったら、手動で止めに行くといった感じで、騙しだまし使ってましたが、時々消し忘れて一日中食器乾燥機が動いてたり、出かける前などは食器乾燥機が止まるまで待たないといけなかったりと不便を感じていたのでとうとう代替え機を購入することに。


鍋、まな板、フライパン。嵩張るものも全部入る食器乾燥機ってどれがいいの?

食器乾燥機って大きく分けて、2つのタイプがあります。

①縦長の2段式のタイプ

②横長の平べったいタイプ


一見①の縦長の方がスペースを有効に使えて食器もたくさん入りそうな気がしますよね。

価格.コムなんかでも売れ筋はこのタイプのようでした。

でも欠点もあって、食器だけならいいのですが真ん中に棚がある上に、開口部も狭いので大きなものを入れにくいんですよね。

実家がこのタイプなんだけど、確かにお皿やコップだけならきれいに並べてたくさん入れることができるけど、大皿やまな板やお鍋などが入らないんです。

みなさん考えてみてください。

料理した後って、まな板やお鍋、フライパンなんかも一緒に洗いますよね。

それだけじゃなく、水筒やヤカン、これからの時期は麦茶ポットなど、考えてみれば嵩張るモノって結構あります。

なので、こういったものが入らない(入れにくい)というのは結構不便なんですよねぇ。

一方、我が家でこれまで使っていた食器乾燥機は②の平べったいタイプなのですが、こちらなら食器を並べた上に、こうした嵩張るものをがさっと載せて一緒に乾燥させることができてすごく便利でした。

それでも全ての洗い物を入れるとぱんぱんになって蓋が締まり辛いことがあったので、今回代替え機を購入するにあたって、「せっかくならこれまでよりも容量が大きいものを購入しよう!」となった次第です。

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大容量の食器乾燥機なら象印の「EY-SB60」がおすすめ。

我が家の家族構成は、ぼくと妻、子ども2人の4人で、上の子もまだ幼稚園なのでそれほど食器は多くないんだけど、それでも一回あたりに洗うものは結構な量があります。

これから子どもたちが食べ盛りになってきて、洗い物が増えることを考えると、やはり出来るだけ大きなものを購入したいところ。

各メーカーから出ている乾燥機を全部チェックしたんですが、その中でも容量が大きくて気に入ったのが、

三菱「TK-ST11」、東芝「VD-B15S」、象印「EY-SB60」の3機種

とりあえずこの3機種の外形寸法(幅×奥行×高さ)を比較するとこんな感じ。

三菱「TK-ST11」
48.9㎝×40.1㎝×35.9(37.6)㎝ ※括弧内はフタ開口時

東芝「VD-B15S」
49.5㎝×37.5㎝×44.4㎝ 

象印「EY-SB60」
52㎝×41.5㎝×41㎝

幅と奥行きは象印、高さは東芝が大きいですね。

それではこの3機種を詳しく見ていきましょう。

まずは三菱「TK-ST11」

この機種は他の2機種より食器を入れるスペースは小さいものの、本体底部に「まな板専用乾燥室」なる引き出型の収納スペースがあるのが特徴です。

このスペースのおかげでまな板を立てらせなくていいぶん高さを抑えられ、デザイン的にもすっきりとしています。

ぼくは見た目も重視したい人間なので最初はこれにすごく惹かれたんだけど、妻曰く、「これじゃ鍋が入らない」とのこと。

言われてみれば、大物がまな板だけならこれでもいいけど、うちのように鍋なんかも入れたいという場合これではきつそう。

ということで、デザインはこれが一番かっこいいんだけど、残念ながら我が家の用途にはあってないので却下。

で、残った東芝「VD-B15S」と象印「EY-SB60」

この2機種は最後まで迷いました。

ウェブ上の情報だけなら収納量に関してはほぼ互角かな?といった感じ。

どちらがいいか判断できなかったので、最終的には実際に家電量販店に実物を確認しに行きました。

実物を見てみると、東芝のほうが外形寸法上では高さがあるけど、実際は操作部分の占める割合が大きいので、収納部分の高さとしてはそれほど差がない感じ。

決定的だったのは奥行きの違い。

象印の方が奥行きがありこれがかなり収納量に影響しそうな感じでした。

それに象印は食器カゴの部分が大きくて深さもあるし、フードの開口も大きくていい感じ♪

操作モードも象印の方が直感的にわかりやすかったというのもあり、象印の「EY-SB60」を我が家にお迎えすることにしました。


象印「EY-SB60」を使ってみての感想。


購入後1か月ほど使ってみましたが、予想通りの収納量に満足しています。


ステンレス製のカゴは深さが12センチもあるので食器を立てて入れやすい。


フタを開けたときは大きく開口するので、大皿やフライパンなんかも入れやすいです。


食器の上にお鍋や水筒を乗せていますが、バッチリ蓋も閉まります。


まな板を立てて入れても余裕。


ステンレス製の箸立ては取り外せるので左右どちらにでも取り付け可能。


食器カゴをセットしたままでも取り外せるステンレス製トレーは、いつでも洗えるので手入れがラクです。


乾燥モードは4つのコースがあるのですが、

「キーを押すたびに運転ランプが移動して乾燥コースが切り替わるだけ」

というシンプルなものなので機械に疎くてもわかりやすいし、忙しい家事の最中でも直感的に使えるのでいい感じです。


下手にボタンが多いより故障のリスクも少なそうでいいですね。

カタログによると各コースの説明は以下の通り。

・少なめ(30分)食器量が少ない時や食器をあたためるとき

・標準(45分)標準食器量(6人分)のとき

・ソフト乾燥(100分)熱に弱い樹脂食器類(耐熱温度90℃以下)の乾燥の時

・送風仕上げ(55分)夏場など熱い時の省エネ運転に


実際使ってみた感じでは、食器の量が多い時に「少なめ」コースで乾燥させると少し水滴が残ってしまうことがありました。

なので我が家の運用としては、

通常は「標準」コース

コップなどを数個だけ乾かしたい時は「少なめ」コース

樹脂製のタッパーなどを乾かしたい時は「ソフト乾燥」コース

時間に余裕があって乾燥機に入れる前にタオルで軽く水滴を拭けるときは「送風仕上げ」コース

といった感じで使い分けています。


ちなみに我が家では食器乾燥機をキッチンワゴンの上に乗せて洗い物の時だけシンクの所までコロコロと転がして来れるようにしています。

これだと乾燥機に食器を移すときに床に水が垂れないので便利ですよ。

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おわりに


はい、こんな感じ。

最近は食洗機の人気に押されて影の薄い食器乾燥機ですが、洗い終わった食器類をサッと乾燥させて食器棚にすぐに収納できるというのは本当に便利です。

乾燥機を買うまでは一個一個食器をタオルで拭きあげていたのですが、これを使ってからはもう元の生活には戻れませんね。

一昔前のモデルにくらべてデザインもかなり洗練されてきているので、インテリアを損ねないのも◎

今回購入した象印の「EY-SB60」は十分な収納力と乾燥力があるので家族が多いという方には特におすすめです。

コンセントに繋ぐだけと設置方法も食洗機に比べて断然簡単なので、少しでも家事を楽にしたいって人はぜひ使ってみてくださいね。

それではー。

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おもちゃも家電も日用品も。Amazon(アマゾン)の商品を半額以下でお得に購入する方法。

自宅に居ながらいつでも必要なものを注文できる子育て世帯の強い味方、アマゾン。

我が家にも毎日のように食料品から、家電、子どものおもちゃまで南米大陸の密林からお届け物が届いております。

さて、今日はそんなAmazonを賢く利用して、格安の商品を購入する方法について。

アマゾンで半額以下のセール品を探す方法。

アマゾンで商品を購入するとき、できるだけ割引率の高い商品を購入したいものですよね。

ただ、膨大な商品数を誇るアマゾンの中から、そういったお買い得な商品を見つけるのは至難の業。

子育て中って家事やらなんやらで忙殺されて、じっくり商品を検索してる余裕なんてないですしね。

そんなあなたに朗報ですw

実はAmazonには便利な検索方法があって、検索結果の末尾に

&pct-off=50-

という文字を加えるだけで、50パーセントオフの商品だけを検索できるんです。

例えばこんな感じ。


①カテゴリから「キッチン用品・食器」を選択
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②「キッチン用品・食品」のページが表示されたことを確認し、ブラウザのアドレス欄に表示されたURLの末尾に「&pct-off=50」を追記してエンターボタンを押す
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③出てきた画面を下の方までスクロールすると、「キッチン用品・食器」のカテゴリー内で50%オフ以上になっている商品がずらっと出てきます。
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以前ブログで紹介した、ぼくも愛用中のサーモスの真空断熱タンブラーも安くなってました。
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一回一回この方法で調べてもらってもよいのですが結構面倒くさいので、半額以下商品の検索結果のリンクを作ってみました。

(さすがに膨大なAmazonの商品のカテゴリー全てをつくるのは大変なので子育て世帯のみなさんがよく使いそうな商品が中心です。今後少しずつ追加していきたいとおもいます。)

スマホでは表示されないことがあるみたいなので、パソコンから見てもらう方が間違いないかな。

注意点など

上記の検索結果には、マーケットプレイスの商品や中古品も含まれます。

マーケットプレイスとは、簡単に言うと、アマゾン自体が販売しているのではなくアマゾン以外の業者や個人がアマゾンという売り場を借りて商品を販売しているといったものです。

最近はマーケットプレイスで詐欺業者が出てきたりしているみたいなので、出品者の評価をよく確認してから購入するようにしましょう。

おわりに

我が家ではこの方法を使って、子供服や誕生日のプレゼント用のおもちゃなんかを普通より安い金額で購入することができました。

このページをブックマークして貰えればいつでもお得な商品を検索できて便利ですよ。

たまたま欲しい商品があればラッキーだし、ときには掘り出し物と言えるようなお得な商品も出品されているのでみなさんもぜひチェックしてみてくださいね。

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【外構、雑木の庭、ガーデニング】ぼくが庭づくりで参考にするおすすめの本・書籍4選!


3年前に新築した我が家ですが、家を建てた際に最低限の外構は依頼したものの、庭の部分に関してはほぼ手を付けず土のまま残していました。

植栽などを業者に依頼するほど予算に余裕がなかったということもあるんですが、当時は庭にまったく興味がなかったので、暮らしながら自分たちでぼちぼち作り上げていけばいいかな程度に考えていたのが一番の理由。

ところが昨年庭にシンボルツリーのヤマボウシを植えたのをきっかけに、ハマり症のワタクシの心は一気に燃え上がり、庭造りに目覚めてしまいました。

とは言え、最初は庭造りに関する知識なんてほぼゼロだったので、正直何からはじめたらいいかもわからなかったし、そもそも自分がどんな庭が好みなのかすらよくわかっていない状態。

それからは毎日のように外構、庭造り関係の本を読み漁っていったのですが、この手の本ってなかなか参考になるものが見つからないんですよね。

ぼくの探し方が悪かったのかもしれませんが、花や樹木の育て方的な本はたくさんあるのですが、外構、というか家づくりの目線から庭について書かれた本がなかなか見つかりませんでした。

そんな中、いろいろリサーチを続けた結果、ぼくにとって庭造りのバイブルと言える本にもようやく何冊か出会うことができ、今ではだいぶ自分の思い描く理想の庭のイメージも固まってきつつあります。

そんなわけで今日はぼくがこれまで購入した庭造りの関係の書籍の中から、これはおすすめ!という4冊の本を紹介してみたいと思います。

ぼくは雑木の庭のテイストが好きなので、そっち系が好きな人にはかなり好みが合うのではないかと思います。

オススメ度を5つ星で評価してみましたのでそちらも参考にしてみてくださいね。

それではどうぞー。


外構、庭造りのおすすめ本・書籍4冊!

萩野寿也の「美しい住まいの緑」85のレシピ ★★★★★+★


庭造りをする人だけじゃなく、これから家を建てる全ての人に読んでもらいたいのがこちら。

今回紹介する中でも一押しの1冊です。

掲載されている写真も綺麗で、美しい建築と調和した庭を見る度に「はぁ~」とため息が漏れます。

造園家・荻野寿也の庭・植栽・外構のすべて。こんな「緑の本」みたことない。
伊礼智、前田圭介、横内敏人ら建築家から工務店ハウスメーカー、ホテルや旅館に至るまで幅広い層から依頼が絶えない人気造園家・荻野寿也の庭づくりを、多彩な写真や図面とともに解説します。50以上の住宅実例に加え、樹木のお手入れ方法や140種の特性をまとめた植物図鑑も収録。

■目次
・第1章 美しい佇まいをつくる緑の作法
・第2章 緑を楽しむ住まいのプラン
・第3章 庭で過ごすアウトドアリビング
・第4章 庭をしつらえる演出とディテール
・第5章 庭づくりとお手入れ・メンテナンス
・巻末 美しい住まいの植物図鑑140

引用元:荻野寿也の「美しい住まいの緑」85のレシピ |雑誌・書籍|X-Knowledge(エクスナレッジ)

庭造りってともすれば建物を建てて余った予算でやるものと捉えられがちだけど、この本を読むと家の設計段階から庭のプランについても考えておくことの重要さがよくわかります。

実際ぼく自身、この本を読むまでは自分の家に関して何一つ不満がなかったのにこの本を読んで「これ、家を建てる前に知ってれば…」と感じた点もチラホラ。


特に、庭の照明計画まで考慮して家を設計する話や、庭をウッドデッキをアウトドアリビングとして活用するための方法などは、本当に目から鱗でした。

2千円オーバーの本なので購入時はちょっと躊躇したけど、超一流の造園家のノウハウが惜しげもなく全部で85個も掲載されていているので、よく考えれば本当に安いものだと思います。

ブログでこの本を紹介したために、素敵なお庭の家が増えて、相対的に我が家が残念なことにならないかが心配になる…(笑)

というのは冗談だけどそれくらい本当におすすめの一冊。

というわけで評価は星5つにもう一つおまけで1個あげたいくらい。

雑木ガーデンのやさしい時間 樹木&下草ガイド付き ★★★★☆


こちらはぼくが雑木の庭造りにハマるきっかけになった1冊。

それまでは漠然とこんな庭にしたいというのは自分の中にあったのですが、それが何かと言われるとうまく言い表す言葉がわかりませんでした。

でもこの本を読んで読んで「自分が目指してたのは雑木の庭だったんだ!」と確信しました。

緑あふれる雑木の庭の実例がたくさん紹介されているので庭づくりのイメージがどんどん膨らみまくり。

樹木の組み合わせ方なども非常に参考になります。

おまけで取り外し可能な「樹木&下草ガイド」なるものが付いてますが、こちらはもう少し植物の種類を増やして欲しかったな。そこだけちょっと残念だったので評価は星4つ!

ちなみにこの本を読むまでゾウキをザツモクと呼んでいたのはここだけの話(汗)

ポールスミザーの自然流庭づくり ★★★★★


これも超おすすめの1冊。

内容紹介
自然のままが一番いいね!
日本の植物が大好きで、日本の風土をこよなく愛し、日本で活動するイギリス人の造園家ポール・スミザーが、日本の植物や原種系の宿根草を主体につくる「手間のかからない庭」の実例と用途別「花図鑑」、「ポール流園芸テクニック」を一挙紹介。

<パート1 庭づくり実例集>
1.狭くても広く見える庭
2.さわやかな風の通る庭
3.芳醇な香りが漂う庭
4.犬と人がたわむれる庭
5.光がふりそそぐ天空の庭
6.水田を見下ろす南欧風の庭
7.里山の風景が楽しめる庭
<パート2 「花図鑑」>
1.日向を好む多年草
2.日陰を好む多年草
3.球根
4.高木と低木
5.つる植物
6.水辺の植物
7.スーパーサブ植物
<パート3 四季の庭仕事 エッセイ>
1.私のつくったナチュラルガーデン
2.私がイギリスで学んだこと
3.八ヶ岳ナチュラルガーデンにかける夢
4.私の育った森のこと

引用元:ポール・スミザーの自然流庭づくり | P. スミザー |本 | 通販 | Amazon

ガーデニングって華やかな色とりどりの花を植えるイメージがあったのですが、そういった花の多くは1年草なので美しさを維持しようとすると管理も大変。

日本の風土にあった多年草宿根草を庭造りに取り入れることで管理の手間もかからないし、風景に溶け込んだ自然でナチュラルな庭造りができるという発想が斬新ですごく勉強になります。

イギリス人のポールスミザーさん方だからこそ、日本人が見向きもしないその辺に自生しているような草木の魅力を引き出した庭づくりができるのかな、と自分も参考にさせてもらっています。

本の構成としてはおおまかに、
・著者のこれまでの施工例
・著者がよく使う植物図鑑
・著者の植栽日記

の3部構成なのですが、特にすばらしいのが2つ目の植物図鑑。

「日向を好む多年草」「日陰を好む多年草」「球根」「高木と低木」「つる植物」「水辺の植物」「スーパーサブ植物」とカテゴライズされており、写真付きで丁寧に解説されています。

園芸店などで植栽を選ぶときなどは、この植物図鑑が非常に参考になるので、必ずこの本を持っていくようにしています。

これからの雑木の庭 庭空間を改善して快適に ★★★★★


こちらは最近買ったばかりの1冊でまだ十分読めてないのですが、ざっと読んだだけでも、すごく参考になる箇所がたくさんあったので星5つあげちゃいますw

主婦の友社の家づくり関連の本はたくさん買ってるのですが、どれも内容が濃くてオススメのものが多いです。

こちらの一冊も他の本同様すごく内容が濃い感じ。

設計図も含めた雑木の庭の実例、暮らしている人の感想、維持管理方法、植栽図鑑など、雑木の庭作りに参考になる情報が満載です。

おわりに

こんな感じ。

家づくりと庭づくり、どちらが欠けても本当に満足するマイホームはできないと思います。

今回紹介した本は本当に自信を持っておすすめできるものばかりなので、これから庭づくりをする人はもちろん、庭づくりはまだ先だけどマイホームを検討中って人にも是非読んでみてくださいね。

家づくりのおすすめ本についても書いています。こちらもあわせてどうぞー。

papa-bu.hatenablog.com

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